『お国柄』
こんにちは!新宿校インターンの阿部芳恵です。
実は2週間前に中華人民共和国に行っていました!
では早速ですが、中国に対してはどんなイメージをお持ちでいますか???
大概の人が「自転車」なのかと思います(笑)
今はダンボール肉まんかもしれませんが。
今回は中国ってどうなの?という素朴な疑問から話をかなり膨らませます☆

今回中国に行くことになったのは、学校のプログラムです。
今年は私の通う早稲田大学が創立125周年を迎えます!
そこで記念事業として社会科学部では、アジアの国の学生と一緒に共通の問題を考え、発表するというプログラムをすることになりました。
去年あたりからアジアに意識を持って勉強をしていたので、参加しました。
実際に東アジアの6カ国に早稲田の学生が1人ずつ行くのが、このプログラムの目玉です。(と勝手に私が思っています。)
というのも、文献からでは限界があるからです。
その国に行き、空気を吸い、同じ食べ物を口にする、それだけでも違うと思います。
私は小さい頃から中国を身近に感じていたので、第二外国語として中国語を選択していました。
また特に歴史問題には興味を持っていたので、この機会を使ってしっかりと勉強したいと思ったからです☆
前置きはこれくらいにして、
「中国って安全なの???どうなの!?」
最近の日本の報道を見ていると思いますよね。
ちょっと怖い、というか怪しく見えてくる。
難しいですが、例を挙げてみてみましょう。変わってくるかもしれません。
食べ物に関して言えば、中華料理では基本的に生野菜は食べません。
何かしら味付けしてあります!
サラダはセブンイレブンで売っているものくらいしかなかったと思います(笑)
日本のサッパリしたものや生野菜がすごく懐かしく思えるものです。
また食べ物を買う際にも日本とは違います。
それは、購入者に責任があるということです。
普通日本では何か問題があれば、売り手のところに行って文句を言えば取りかえて貰ったりしますよね!?
でも中国では、取りかえは出来ませんし、むしろ買った方が何故買ったのだ?と言われる具合です。
これは極端な例ですし、一つの考え方に過ぎませんが、違いが分かると思います。
他にも沢山異なっているな~と思うことはあります。
挙げていてもきりがないです…。
ただ日本と中国どちらが良いか悪いかではありません。
こういうことがあるのだ、と分かって貰いたいのです。
そしてここで一番言いたいことは、
国が違うのだから文化や習慣は同じなわけがない、って思って欲しいのです。
勿論その国の発展もそれぞれです。
今、日本は現在の(発展している)日本の状況と中国を比べています。
しかし中国の流れに目を向けてみると、中国は発展途上にあります。
日本が東京オリンピックで盛り上がっているような、高度成長期に近いと思います。
当時の日本を考えてみると、現在のように制度やインフラが整っていたでしょうか?
当時の米国と日本を比べられたら、どうなるでしょうか???
私の好きな科目の「文化人類学」では文化相対主義ということです。
(かなり広義に捉えている気がしますが…。)
これは選テ科目の「現代文常識」の[文化]の蘭にあると思うので見てみて下さい!
確かに、私もこれはちょっと無理って思うものもありますよ。
でもいちいちマイナスの反応をしていてもつまらないだけだと、私は思います。
同じことを地域や国が違うだけで、捉え方が異なるんだと考えると、面白く感じられます。
楽しんでみる!
これに限るかなと思います。良いところを探してみるとか。
最後に、今はまっているものをお教えします♪
中国語の歌を聞くことです。
音楽は国境を越えるって本当だなと思います。中国語の勉強にもなりますし。
ちなみに歌手は、周傑倫(Zhou Jie Lun)と王力宏(Wang Li Hong)
おススメは、「菊花台」と「七里香」(周)、「改変自己」(王)とか。
特に「菊花台」は日本人の友達は好きになる確率が高いです。

