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ワセダネ 【早稲田塾】

立教☆観光学部

さて、池袋校のインターン、インストラクターが時間割を紹介する企画もそろろ終りが近づいてまいりました。今日のインターンは…唐渡さんです!!
観光学部という珍しい学科、いったい普段どんな勉強をしているのでしょう??
ちょっとのぞいてみましょう!

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それぞれの科目について、唐渡さんに語っていただきました。

月曜日1限・宿泊産業経営論は先生が全国各地の有名ホテルを研究してる方で、ホテルの取締役の人と直接話したことを授業で教えてくれたり、これからのホテル産業の行く末について論じてくれたりホテルについてとても興味がわく授業です。

水曜日2限3限の授業は同じ先生で、どちらも講義を受けるだけでなく、自分で考えて発信する授業でした。
具体的に私が授業で取り組んだことを話しますと、2限は東京都台東区の浅草を『外国人』の視線を持って見てみました。浅草に実際に行って外国人に話しかけたり、浅草のお店の人に遠方からの観光客のふりをして、浅草の見所を聞いたりして、いつもと違う浅草の魅力をみて授業で発表しました☆
3限のエスニック・ツーリズム論では『そこでしか味わえない、旅行会社でも売られていない旅行プランを作る!!!』というものでした。結構この課題をクリアするのが難しくて、相当悩んだのを覚えてます。この授業では、単位取得とは別に旅行会社JTBから依頼された『学生向けの世界遺産旅行』企画に友人は取り組んでました。このように、観光学部では実際に観光地を自分の視線でとらえる授業が多いので大変ユニークで面白いんです♪

最後に、土曜日1限の海外文化研修について。この授業は立教大学全学部の生徒が受けれる授業です。ただ、人数制限があり、アメリカでの自分の研究テーマについて志望理由書を提出・選考を経て参加できる授業でした。ちなみに私のテーマは『アメリカの生活から溢れる色彩と幼少教育システム』でした。アメリカでは、色々なことについて授業を受け、語学を学ぶだけでなく、実際に自分のテーマについて研究、考察して授業でプレゼンテーションをします。もちろん最初から最後まですべて英語です。

難しい授業に思えるかもしれませんが、一緒にアメリカで過ごした立教大学メンバー、ホストファミリー、そして大学の先生方が最高で毎日の生活が楽しすぎました!!!

立教大学に入った際は是非参加してみてくださいね♪♪

イベントレポート

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