【SBP】 第8講 バイオキャンプ(2日目)
【SBP】 スーパー バイオサイエンス プログラム 第8講
開催日:7月24日(木)~26日(土)
場所:慶應義塾大学・鶴岡タウンキャンパス
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慶應義塾大学・鶴岡タウンキャンパスでの合宿生活。
一緒に実験して、一緒にご飯を食べて、もう研究所の人達ともすっかり「先輩と後輩」になりました。
さあ、実験は後半が面白いところ。準備をしておいたものの結果が1つずつ見えてきます。
昨日準備しておいた寒天は、どうなっているでしょう。

大学の実験では危険な薬品を扱うこともあります。
TAの方の説明を、もちろん慎重に聞いて……。
「触れた程度では大丈夫だけど、これ、一応発がん性物質だから」
……えっ(汗)。

実験はもちろん、1つのものを見て終わりではありません。
いくつかのものを比較して進めていきます。
さあ、次のサンプルを作りましょう。
「私が容器を持っているから、間違えずに慎重に入れてね」
ピペットを持った手が、思わず汗ばみます。

そして夕方はプレゼン大会。
受講生が掲示した成果に、教授・助教陣が続々と集まってきます。
友達に説明するのとは訳が違いますから、初めはガチガチに緊張。
でも研究所の方はどんどん質問してきますから、いつの間にか受講生も必死。
今までに習ったことを脳ミソの隅から隅まで搾り出して、分からないことはアドバイスを求めます。
あっという間に2時間が過ぎました。


明日は最終日。
2日間がっつり実験に取り組んだ夜は、研究室の方とみんなでバーベキューです。
真剣勝負で研究した後に大自然の中での食事。
日本海を吹きぬける真夏の風の中での味は格別です!

バーベキューで夜も盛り上がり、お腹もいっぱいになったところで、合宿と言えば……。
出ました、卓球大会。
対戦しているのは受講生と……おお、冨田教授じゃありませんか!
もうみんなの盛り上がりは最高潮です。
研究室の方によれば、教授の卓球の腕は結構強く、手抜きは一切なしだとか。
教授、もしかして研究並みに真剣勝負ですか。

こうして、夜は楽しく更けていきました。









