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ワセダネ 【早稲田塾】

N検合格集中講座

こんにちは!自由が丘校DCCインターンの井上友幸です。


前回の投稿に記載したのですが、先日(8月10日)早稲田塾で開催している、
「大学生むけの」ニュース検定合格集中講座を表参道校で受講してきました。

インターンとして働いて早いもので今年で5年目。
塾生として通った期間よりも長い時間をインターンとして塾ですごしているわけなので、

「私服で塾の受付に行き、テキストをもらって教室で授業を受ける」

という何でもないことが、ものすごく新鮮でした。

ニュース検定自体は早稲田塾生なら多くの方がご存知でしょう。

「よく知らない!」

と言う方はニュース検定ホームページ/ご覧ください。

僕は理系ということもあり(本来言い訳にならないですが・・・)
社会の授業は少々苦手でありました。

ただ、研究室で研究をするようになって、理系の専門分野を深める過程で、逆に社会とのつながりや社会全体で何が起こっているのかを知ることが、自分の研究を進める上でも非常に重要であることを感じるようになったのです。


そんなこともあり、今回大学生向けのニュース検定の講座を受講しようと思いました。
今年自分自身就職活動をする身でもあるので、社会勉強の一環としてもちょうど良い機会だと考えたのもひとつです。

さてさて講座自体は朝の10時から19時までという長丁場。
久しぶりの長時間の授業で、正直、疲れました・・・

いやはや、3年生に 「1日12時間以上勉強しろ!」といい、自分自身高校3年生の時にはそれくらいやっていたとも思うのですが、いきなりやろうとしても難しいものですね。
日常、習慣的に勉強しているからこその集中力・勉強体力だと痛感しました。


それでも最後まで楽しかったです!
漠然と知っているつもりのものはあっても、いざ考えてみると全然理解できていないことが多々あるのです。
政治の分野では見たことのないような単語(というのがまずいのですが・・・)もあり、ついていくのが一苦労でした。

ただ、講座を通してニュースの見方といいますか、新聞の見方といいますか、どのように情報に接すれば良いかという感覚が得られました。

資格取得のための勉強というのももちろんな理由なのですが、挑戦してみる過程において、社会を自分の視点で見つめるきっかけ、将来を考えるきっかけになるな、と感じます。


塾生の皆さんはなかなかニュース検定の講座は苦労すると聞きました。ちんぷんかんぷんで嫌になってしまうのだとか?もちろんそうではない人もたくさんいらっしゃると思いますけれど。


ニュース検定で扱っているような事柄について、その情報に触れられる環境や知識としては、僕と塾生の皆さんで大差はないと思うのですが、1つ大学生になったアドバンテージを挙げるとすると


「わからないことにたいする忍耐力」


かと思います。
大学に入って、専門的になればなるほど、一見するとわからないことなんて山ほどあるのです。

わからないものを勉強するのはなかなか辛いですよね・・・

それでも投げ出さずに問題ときちんと対峙できるかどうかは、結局のところそんなシチュエーションの積み重ね。年の功ですかね。笑

高校生のときにきちんと自分の「わからない」と向き合ったかが、大きな要素ではないかな、と思います。

一般的な受験課目でも、ニュース検定という受験の科目とは一見離れたような学びの場でも、将来につながる力を伸ばしていることに違いはありません。

勉強は出来るに越したことはありませんが、その瞬間の出来る出来ない以上に、

「出来なかったときに、どうポジティブにその問題を解決するか」

を学ぶ良いきっかでもあるのだと思います。

少し話がずれてしまいましたが・・・
クラス編成テスト、ニュース検定(僕も受験します)と試験が続きます。
お互い頑張りましょう!

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