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ワセダネ 【早稲田塾】

TIME CUP

こんにちは!自由が丘校DCCインターンの井上友幸です。


最近9/21、9/23、9/25と校舎に行くことができました。
急に現れだしたものだから
「暇なんですか?」
と言われてしまいましたが・・・
研究室の時間の使い方に慣れてきたんですよ!!笑

さて、校舎にいったうちの21日はTIME CUP本番当日。
朝校舎に行くと、早くも代表メンバーが練習をしていました。

TIME CUPは、著名人のスピーチを暗唱し、プレゼンテーションを行うコンテストです。


これまでの練習の過程を直接見たことはなかった自分ですが、

「ここまで相当努力してきたんだな」

それが一度聞いただけでも良くわかりました。
いきなりひょろっと出てきた人でしたが、一本締めで送り出す大役を頂き非常に光栄でした。

TIME CUPのテーマは
「理解 伝達 共感」

ただ単にスピーチするコンテストとは違うわけです。

いかに人に自分の考えを伝えるか、共感を得るか。
その目的を達成するために、まずは伝えたいことを自分自身が良く理解し、考えること。
そして、伝達するための手段を持つこと。

人とのコミュニケーションの本質を端的に表していると思います。
様々な場面での面接や打ち合わせなどのほか、日常的な他人とのやりとり一つ一つは、
これを元に成り立っているのではないでしょか。

ついついTIME CUPの練習をしていると、手段である「プレゼンの仕方」「表情」「声のトーン」というところに目が行きがちです。
周りからもそこが一番見えやすいので、ついついその点のアドバイスをもらうことも多くなる。


しかし、TIME CUPはそれだけではありません。
むしろ手段は置いておいて、いかに自分自身が暗唱する英文を理解し、その文章から何を伝えたいのか。
これを他人の文章で、しかも英語でチャレンジするという非常に難易度の高いコンテストだと思います。

僕は英語が苦手ですので(笑)
まず暗唱しているだけでも 「すごいな~」 と思ってしまうのですが、本当に高校生の皆さんが流暢にしゃべっているので、
内心 「自分やばいな」 と焦りを覚えました。

TIME CUPで賞が取れたことは素晴らしい!
努力の結果が形になるのは本当に嬉しいものです。

しかし、TIME CUPはやはりそれだけではない。
本番までに多くの人に支えられ、励まされ、投げ出したいこともありながらもなんとか本番を迎える。
そこで自分の最高のパフォーマンスをだせるように、最大限努力する。

その過程もすべて含めて、「理解 伝達 共感」 というテーマを体験できたのではないかと思います。

P.S
自由が丘の代表のみんな、応援団達、よく頑張った~!!

イベントレポート

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