東工大・早慶数学に潜入!?
吉祥寺校ケア・スタッフの伊藤さやかです。
今日は「高3東工大・早慶数学」という
選抜クラスの授業に潜入してきました。

なぜかというと、実はこのクラス、
ある面白い試みをしているらしい、という噂を耳にしたからです。
写真を見ると、「あれ?」
と思いませんか?
そうです!
黒板にチョークで解説しながら書いているのは、
先生ではなく、塾生なんです!

授業に入って、まず驚いたのは、その緊張感。
張り詰めた空間に圧倒!
まず、じゃんけんで運よく(笑)負けた生徒が代表となり、黒板の前に。
少しひるみつつも、自分が考え抜いた解答を
間違いを恐れることなく、黒板に書いていく。
その自分の解答を他の生徒と講師が、全員で検証し合うのです。
講師 「はい、じゃあ、この解答について○○さん、どう~?」
塾生A 「私も基本的には同じ解答です。」
塾生B 「でも、この解答だと(n+1)のときが・・・・・・」
講師 「そうだねー、これだと『答え』はあっているけど、『答案』としてはダメだよね。」

「答え」は合っていても、「答案」として完成されていないと
絶対に、合格点には至らないのが、最難関大の入試問題。
だからこそ、このクラスでは何故その答えにたどり着いたのか、
講師が塾生一人ひとりの答案を添削指導までしています。

最難関大学で求められる答案作成力を、塾生と塾生とが、そして講師と塾生とが、
お互いに徹底的に鍛え合うという、究極のチーム戦の姿がここにありました。










