先輩から、後輩へ。後輩から、先輩へ。塾生の『期の伝承』
こんにちは。新宿校ケア・スタッフの金子勇太です。
なにやら、書道が始まっていますが、学校の書道の宿題をやってあげている・・・
・・わけではありません。
普段は、塾生たちの写真を撮っていますが、今回は逆に撮られています。写真(↓)の中で、書道をしているのがワタシ(後ろ姿だけですが)。
今回は、あるチームを紹介しましょう。
写真に写っている彼女たちは、9月の『TIME CUP』に出場したメンバー。そのとき、ずっと練習をみてくれたり、当日、出番の直前まで応援したり励ましてくれたDCCインターンの先輩に、 『お世話になったお礼に何かプレゼントをあげよう!』ということで、ワタシが色紙をかくことになったわけです。
色紙には、新宿校チームのテーマであった、『和』の一文字を書こうと決めて、書き始めたワタシ。すると彼女たちから、
「じゃあ、どんな風にアレンジしよっか?」
と、意見が出始め、
「はっちゃけた感じがいい。」
とか、
「カワイイのがいい!」
「ハートマークを、入れて!」
などなど、いろんな意見が出てきて、いつの間にか、TIME CUPの練習のときのような、コラボレーション・タイム。すぐに、コラボレーションが生まれるのは、さすが、タイム・カップメンバーならでは。
そんなこんなで、できた作品が、コレ(↓)。
先輩と後輩の絆が、またひとつ、深まると同時に、来年のタイムカップにむけて、新たに「情熱」の火も、灯されたようでした。
新しいテーマが見つかったら、また書いてあげようと、こちらも気持ちに新たに火がついた金子でした。


