エコキャップ・キャンペーン
みなさんこんにちは! 青葉台校DCCインターン2年の塩川智史です!
今日はみなさんに僕たちDCCインターンの仕事の一部を紹介したいと思います☆
みなさんエコ・キャップって知っていますか?
実は今早稲田塾では校舎でペットボトルのキャップを回収するキャンペーンを実施しているんです☆
このキャップを800個集めると、なんと子ども一人分のワクチンが作れるんです!
僕らは、エチケットパトロールと言って、校舎のトイレの汚れやゴミ箱の中がいっぱいになっていないかパトロールをしていますが、その際に各階に設置されているキャップの回収BOXをチェックしているんです☆
今回はその様子を紹介したいと思います☆
こんな感じで塾生が飲み終わって回収BOXに入れたキャップを僕たちインターンが回収しています☆
だいたい3日間あれば50~100個ぐらい集まるので、800個って意外と集まるんだなーっと思いながら回収しています。
これが早稲田塾全15校舎から集まればかなりの量のワクチンができるのではないでしょうか?
そんなエコな取り組みを早稲田塾では行っています。
実は、僕が現在通っている専修大学でもこうしたペットボトルのキャップを回収する取り組みを行っているので、僕も積極的に参加しています!
たった1個のキャップでも、その1個がやがて一人の子どもを救うワクチンになるってすごいですね。
みなさんも町でこうしたキャップを回収するBOXを見かけたら、ペットボトルを飲み終わってそのままゴミ箱に捨てるのではなく、キャンペーンに参加してみてはいかがでしょうか?
そして早稲田塾にいらした際にはぜひ! エコ・キャンペーンにご協力ください☆
僕たちとしてもたくさんキャップが溜まっている方が嬉しいので☆
だけど中には、勘違いしたのか、ペットボトルのキャップではなく栄養ドリンクのふたを入れている塾生もいました。
栄養ドリンクのふたはワクチンにならないので、くれぐれもお気をつけください(笑)。
以上で早稲田塾によるエコ・キャンペーンの一部の紹介を終わります☆


