文庫発! メディカル志望大集合!
こんにちは! 金沢文庫校ケア・スタッフの向山珠世(むかいやまたまよ)です。
昨日は金沢文庫校主催のミニキャンパス体感ツアーがありました。
塾生とお友達、DCCインターンと一緒に北里大学と昭和薬科大学をめぐってきました。
その様子をお伝えします!

写真は、相模原市にある北里大学構内にての集合写真です。
横浜校で集合後、電車とバスを乗り継ぎ、北里大学へ到着。

北里大学2年生の先輩が加わり、キャンパス内を案内していただきました。
はじめに向かったのは体育館。
ちょうどバドミントン部の試合がありました。
北里大学では、サークルよりも体育系の部活がさかんなようです。
続いて向かったのは、大学グッズが販売されている生協。

大学名の入った文房具のほか、医療系の学部が充実している大学ならでは、医療品も販売されていました。なんと聴診器も!
お昼ごはん後、先輩が見せてくれたのは、テキストや解剖実験の際に描いたスケッチ。
みんな興味津々に覗き込んでいました。
その後、お待ちかねのプチ体験授業。
実験病理学専門の丸山教授が研究室を案内、そしてプチレクチャーをしてくださいました!
箱の中に固められた寒天に手を押し当て、その寒天についた細菌を培養し、どのような細菌が繁殖するのか調べる作業です。

作業に熱中する塾生達。
その後の丸山教授からの言葉に熱心に耳を傾けていました。
「医療に関わる仕事はハードで、将来のビジョンがなければ続かないもの。
成績で判断するのではなく、将来何をやりたいのかを考え、見つけること。
今やるべき勉強に一生懸命取り組むこと。
それが大学に入ってから必要な力です」
教授の熱いメッセージのおみやげを胸に、昭和薬科大学へ。
最寄の玉川学園駅では、また新たな先輩が待っていてくれました。
大学構内には、薬草が育てられている畑やビニールハウスなどがあり、自然豊かでした。
先輩はその後、大教室や、クラブハウスなどに案内してくれました。
東京都内の大学なのに、これほど自然に恵まれていることに、塾生も驚いていたようです。
再び電車で町田へ向かい、町田校で先輩に受験勉強や志望学部についての相談をする塾生たち。
歩き疲れたかと思いきや、実際に大学に足を運び、先輩や教授の話を聞くことで、目の輝きがいっそう増していました。
1年後、2年後に大学で塾生を迎え入れるのは、彼らだと確信した一日でした。


