私の財産
こんにちは!
自由が丘校ケア・スタッフの梅原です。
今回は私が学生時代に留学していた大学を紹介します!
私が一年間(2004年-2005年)留学していたのは、アメリカはノースキャロライナのWinston-Salemという都市にあるWake Forest Universityという私立大学です。
1834年に創立され、学生数は約3,900人という中規模な大学です。
人気のある専攻は生物学、ビジネス学、歴史学。
学業だけでなくスポーツも秀でており、特にバスケットボールが有名で、かのサンアントニオ・スパーズで活躍しているティム・ダンカンやニューオリーンズ・ホーネッツで活躍しているクリス・ポールを輩出した学校でもあります。
(どなたかNBAファンの方いらっしゃいますか?)
中規模な大学だけに
・学習面での生徒へのサポートが素晴らしい
(チューター制度があり、無料で受けられる)
・教授と生徒の距離が近く、質問もしやすい
(非常に面倒見がよく、校内で見かけたら気軽に声を掛けてくれたり、親身になって相談に
乗ってくれる)
といった特長があります。
こちらは教会。
なんとここで式を挙げる卒業生も!
この教会の周りにある木は、バスケットボールの試合に勝利した夜にはトイレットペーパーでデコレーション(!?)されます。
次の朝に「トイレットペーパーがない!」と寮中で大騒ぎになることは日常茶飯事。
こちらは私が住んでいた寮です。
寮というよりも見ておわかりの通り家ですね。
ここで現地の学生数名と他国の留学生と一緒に住んでいました。
自然も多く、キャンパス内をジョギングする学生もちらほら。
やはり勉強の息抜きにエクササイズは必要ですね!
留学中は文字通りリーディング、リーディング、そしてライティング、ライティングの毎日。
毎日勉強、勉強で本当に大変だった思い出が強く残っていますが、この留学経験があったからこそ今の自分がある、と胸を張って断言できます。
この留学は私の大きな財産であり、自信であり誇りです。
ここ早稲田塾では進学先が決定した高3生対象に行われている、プレ・カレッジ特別講座という大学進学に向けてのためのプログラムがあるのですが、そこでは大学での海外留学のためにいつからどのような対策をすればよいか、などの情報を今後お伝えしていく予定です。
(実際になんと短期留学まで体験できてしまうプログラムもあるんです!)
留学をすると自分の視野が広がり、大きな自信を得ることができますよ!
(私の場合、一番得たのは体脂肪でしたが…。
トホホ…。)
また、スーパープログラム、大学体感カリキュラム(大学教授による公開授業、キャンパス体感ツアー)など、早稲田塾では自分を変えることが出来るチャンスがたくさん広がっています!
塾にいながらも外の世界に触れられる(しかもその道のエキスパートの人たちとですよ!)。
最高ではありませんか!
みんな!
もっと積極的に塾を活用しよう!
留学生活・アメリカ生活に関しては今後アップしていくのでお楽しみに!
少しでも興味のある方は、塾にてask me!
See you next time!










