才能とは、夢を見続ける力―。
突然ですが、何なんでしょう、これは?
落書き。
ではありません。こんにちは。新宿校ケア・スタッフの金子勇太です。
みなさんは、才能がある人が成功するって思っていませんか?
今日は、成功とはそういうものじゃない、ということを証明した塾生を紹介しましょう。
それは、9月に行われた早稲田塾×TIME社主催の英文暗唱プレゼンテーション大会「http://www.timecup.com/tc2008/kekka.html">タイムカップ」のメンバー。
実はこれ、先日行われた「タイムカップ」の打ち上げ(ちなみに、早稲田塾では、打ち上げのことを「Creative Meeting」略して「クリミ」、といいます。次に向けてのステップを考えようという会です。)のとき、応援してくれたみんなへの感謝の気持ちを表現した作品なんですね。
その黒板を前に、凱旋のプレゼンテーション。
このメンバー。たった二週間という限られた時間の中で、最大限のプレゼンテーションを見せてくれました。
だからといって、全員が最初から得意だったわけでは決してなく、努力に努力を重ねながら、時にはメンバー同士の反発や、長い話し合いを経て、最高のチームになりました。これは、まさに「もうひとつの現役合格」。
現役合格に必要なことをしっかりと全身で学んだといえます。
そんなメンバーたちの姿が教えてくれたもの。それは、
才能とは、夢を見続ける力である。
ということ。
今はまだ、全然足りない自分かもしれない。それでも前を見て走り抜いた二週間。
才能という言葉を使うならば、それは天性のものではなく、「前に進み続ける力」のことではないか、と気付かされました。そして、それは、これから試験に向かう高校生にも、中学生にも、社会に飛び出した社会人にも、誰にとっても大切なことなんじゃないか、と。
みなさんも負けないように。前へ。もっと前へ!
/////ところで、TIME CUPに興味がある人たちに、お知らせがあります//////
詳しくは、またいずれ。
新宿校発、タイムカップに向けた新企画を彼女たちが企画中です。お楽しみに。










