甘い誘惑から、あなたを救い出すには?
こんにちは、新宿校ケア・スタッフの金子勇太です。
あなたには
一緒に頑張れる仲間が
何人いますか?
「やる気」と「怠け心」が揺れる高校2年生、高校1年生なら、なおさら、仲間が必要です。
今日受付で見かけた広尾学園高校の高校2年生の二人組にも、そんな「チーム戦」の力が垣間みえました。
女の子がつぶやきます。
女の子 「今日は、時間余ったから、家帰ろうかな」
スタッフ 「せっかく来たんだから、自習室で試験勉強をしていったら?」
女の子 「え―、どうしよう。」
スタッフ 「家でも集中できるなら、いいんだけどね。」
男の子 「俺は、自習室に行くよ」
女の子 「本当?」
男の子 「別に、俺一人でも行くし」
女の子 「じゃあ、ワタシも行こうかな」
ふとした瞬間に訪れる甘い誘惑も、友人の一言で勉強して行く事に。ささやかな「チーム戦」の力ですね。
でも、先に受験勉強を始め、一緒に頑張ろうと誘ったのは、実は女の子の方だったんです。つまり、男の子の方が、最初は引っ張られてきた。
ふたりとも、一緒に学べる同じ高校の仲間ができて、お互いにやる気に火をつけあっている、という訳ですね。
「○○君とかも、一緒に勉強できるといいよね」
「いいねー。広尾学園のチームが、できそう」
甘い誘惑からあなたを救うのは、実は身近な友人なのかもしれません。そんな友人が集まり、チームになる。自分が引っ張った友人に、いつか引っ張られることもある。それが、チーム戦の醍醐味。
みなさんも、同じ志の仲間を、ぜひ大切にしてください。
それでは。










