「ちょっとウルウル・・・」 <メディカル小論文クラス紹介>
こんにちは!横浜校でメディカル小論を担当している講師の宮園です。
勝冬 高2メディカル小論文 は、横浜校からスタート!
特にAO・推薦希望者は、今から始めておかないと秋に間に合わなくなります。
試験は秋・冬じゃないかって思っている?
志望理由書は四月から考えていくつもりの方がいいし、
小論は志望理由書対策にも面接対策にもなるからね。
早めに何でもスタートしましょう。
どんな講座なのか少し紹介させてもらいますね・・・!
勝冬の三日間は、医学・医療における医療者と患者(家族)の関係について、考えてもらいました。
2月から本格的にスタートする「新高3メディカル小論文」 のプレ講座的な位置づけです。
初日のテーマは、「インフォームド・コンセント」
メディカルらしいでしょう。
内容を詳しくここに書いてしまうと、他校舎でこれから受講する皆さんの楽しみが減りますけど
実は初日は、「インフォームド・コンセント」と「延命の医学」というものを読んで、
漢字テストつきの要約をやるんですよ。
「えー!」
と言いながら、横浜校の皆さんわくわくしながら取り組んでいましたよ。
自己採点しながら苦笑していましたが。
小論でも漢字や英単語が出題されることもあるし、誤字を書くと印象が悪いから、
時々こんな問題もやるんですよ。徹底的に解説します。
(マーカーを三色くらい持ってきてね。その場で自己チェックしたり、
どう読むといいかという実戦もしますから。)
二日目は、あんまりお化粧してこない方がいいですよ。
ちょっとウルウルするかも・・・!
いきなりですが、まず実際に800字で小論文を書いてもらいます!
横浜校は頑張り屋さんが多いので、ちゃんと書きましたよ。
資料文を読んで、あなたが「感じ・考えたこと」を書いてもらうのですが、
率直に素直に書いてくれたらいいんですよ。
これもじっくりと解説して、そこは小論文だから、どう資料を読み、解釈して、
何を書いたら良かったのかはその場で点検してもらいます。
毎日資料をいろいろ配ります。
熱心に資料を読みながらマーカーを引いたり、
「パターナリズム」
「セカンド・オピニオン」
「患者の権利」
・・・などについて一生懸命に考えて覚えていました。
みんなやる気マンマン!
三日目は・・・あんまり言うと楽しみがなくなるので内緒!
質問や相談も大歓迎です。
高3の出願校決定も一緒にやっていますよ。
がんばれ横浜校メディカル志望生!
2月3月スタート講座でまたお会いしましょうね!
(横浜校DCCインターン権平由貴さん<学習院女子高校出身、東邦大学薬学部1年>とメディカル系志望者担当ケア・スタッフの近藤さんと撮影)










