看護医療系入試 AO・推薦合格速報編 -将来の夢に向かっての第一歩-
こんにちは!新宿校DCCインターンの長山 美紀です。
今日は、先日公募推薦で合格したばかりの先輩にインタビューしてきました!
北里大学 医療衛生学部 医療工学科 診療放射線技術科学専攻 に合格したNさんです!

さっそく質問してみました!
●看護医療系の入試では、なぜ高3の夏までに医療体験に行ったり、職業志望理由を明確にすることが重要なのですか?
―医療体験は夏を過ぎるとやっていなかったり、勉強に割く時間がなくなってしまうために行くことが難しくなります。
医療体験をする場所が少ないコメディカル(医師・看護師以外の医療従事者)の人も、オープンキャンパスなどで職業について触れることが大切だと思います。
なぜかというと、コメディカルでも、一般入試で面接がある大学・専門学校もあるからです!
また、実際に仕事を体験することで、職業志望理由も明確になるし、改めて医療従事者を目指す目標設定ができるきっかけになると思います。
私は3年の夏まで診療放射線技師か臨床工学技師のどちらを目指すか悩んでいました。
7月に大学のオープンキャンパスでは両方の学科を見に行きました。
臨床工学技師について教えてもらっているうちに「臨床工学技師は機械系の仕事なので、苦手な自分には向いていない」と思い、診療放射線学科を第一志望にしました。
夏休みの始めにオープンキャンパスに行ったので、夏以降は勉強だけに集中できました。
医療体験は、2年生のうちにしておくことをお勧めします!
医療関係の職業でどれにしようか悩んでいる人はまず医療体験に行ってみてくださいね!
●早稲田塾の看護医療系ユニットで良かった点は何ですか?
―看護医療系ユニットは、他のユニットに比べて集まる機会が多いです。
医療系を目指す仲間と触れ合うことでモチベーションもUPします!
ユニットを同活用するかは自分次第!ガイダンスなどのイベントも多く、多少遠い校舎の人でも行く価値があります!
他校舎の看護医療系OMPインストラクターの人と出会えたことも良かったです。
将来、診療放射線技師になりたいという夢に向かって第一志望大学現役合格という第一歩を踏み出すことができましたね。
みなさんも1年後、2年後、3年後にこんな風に合格できたら嬉しいですね!










