看護医療系入試 AO・推薦合格速報編 -私の夢は作業療法士!-
新宿校DCCインターンの長山 美紀です!
今回は推薦入試で合格した高校3年生にインタビューしてきました。
神奈川県立保健福祉大学 保健福祉学部 リハビリテーション学科 作業療法学専攻 に合格したSさんです!
彼女の将来の夢は「作業療法士」になること。
あまり聞きなれない名前ですが「作業療法士」とはどんな職業だかご存知ですか?
作業療法士は
・病気や事故のため身体に障害を負った方々
・発達時期に影響を受けた子どもたち
・精神疾患により、生活に障害を持った方々
・様々な病気や、身体機能の低下を持つ高齢者の方々
にリハビリテーションを行います。
具体的には
①基本動作(立つ、歩く、座る)
②応用動作(箸を使い物を食べる、鉛筆を持ち文字を書くなど)
③日常生活能力(地域活動への参加・人とコミュニケーションをとる)
など日常生活をできるだけ自分の力で送れるように、これらの能力の維持・向上を目指します。
Sさんに、推薦入試を終えた感想を聞いてみました。
●医療体験に行き、職業志望理由を明確にすることができましたか?
―はい。私は高3の10月上旬に病院に見学に行きました。
しかしもう少し時間のある早い時期に行っていれば良かったです。
高3の夏休みまでには行くのがおすすめです。
職業志望理由を明確にすると、その分勉強に対してやる気が出て、辛くても頑張りとおすことができました!
●どんな医療従事者になりたいかを真剣に考えることは重要ですか?
―重要です。
理想の医療従事者像があることで、実際の現場に出てからも頑張れるモチベーションになると思います。
私自身目標がないとやる気が出ないタイプなので、これはすごく重要でした。
●早稲田塾の看護医療学系現合ユニットはどのように活用しましたか?
―自分がいつも通っている校舎から遠い校舎に話を聞きたい看護インストラクターがいると、スタッフの人に相談してその人と話すことができました。
自分の知りたいことを直接聞けることが良かったです。
また、看護医療系の入試の情報量がすごい!
そして看護医療系を目指している塾生の友達もできました。
●最後に一言お願いします!
―入試は自分に出来ないことはないと自信を持って臨みました。
しかしいきなり自信を持つのは無理なので、少しずつ準備をしていき自信をつけました。
入試本番の面接の前、緊張しそうだったので落ち着くために友達や先生が書いてくれたメッセージを見たり、言われたことを思い出してリラックスするようにしました。
一人じゃないと思えることはすごく心強くて、改めて周りにいる人たちの大切さを知りました。
私の合格は、大切な仲間がいたからこそ手に入れられたのだと本当に思います。
現役合格おめでとうございます!そして4年半後には作業療法士として働いているのでしょうね。
新宿校には作業療法士を目指している看護OMPインストラクターの島崎裕輝さん(埼玉県立大学)もいるので、詳しく知りたい人は話を聞いてみてはいかがでしょうか?










