吉祥寺校のAO・推薦入試対策!~小論文講師紹介①~
こんにちは、吉祥寺校ケア・スタッフの新国(にっくに)です。
吉祥寺校を担当されている小論文の先生を紹介します。
最新の大学入試では、AO・推薦入試や一般入試においても広く、文章力が問われます。
私達の母国語である日本語の「読み」「書き」ですから、小論文は全ての科目の基礎になります。
吉祥寺ではどんな先生が担当しているのでしょうか。
まずは、この人。早稲田塾で、小論文といえば・・・。
特にAO・推薦入試を狙う人の多い国際基督教高校や成蹊高校の皆さんにはおなじみの先生ですね。
●●早稲田塾小論文科 坂東太郎●●

早稲田塾のホームページにも、【坂東太郎のこれだけは知っておきたい高校生のニュース常識】というサイトがあります。皆さん見ていますか。最近のニュースについてきてくださいね。
毎日新聞の記者を経て、現在ニュース時事能力検定の担当者もつとめ、という経歴がありますが、実は、先生は、現在早稲田塾最古の講師。1985年から早稲田塾の教壇に立たれています。
つまり、早稲田塾の歴史を知る人。
普段は、論文作法という授業を担当されています。
今年も先生のクラスから数多くの難関大AO・推薦合格者がすでに出ています。
論文作法は、早稲田塾独特の小論文対策講座で、論文を書いて解説を聞くだけではなく、生徒同士のグループでのディスカッションも交えていく授業です。特にAO・推薦入試を受験する場合は、ただ書けるだけではなく、面接やプレゼンテーション等も試験にありますので、日常の論文対策の中でその訓練をしていけます。先生は、元祖論文作法です。
先生から、小論文とこの講座について
「この講座は、高い文章力を身につけるための講座です。
AO入試にしても、一般入試にしても、基本は文章力です。
だからここから大学受験を目指す人は、文章力を高めてほしい。
文章の訓練は、自転車に乗るようなもので、技術の習得です。
はじめてすぐに出来るようにはなりませんが、日本史や世界史等の科目と違うのは、一度出来るようになれば、出来なくならないのが文章力です。」
確かに、自転車は一度乗れれば基本的にはずっと乗れます。
そうか。小論文は、一生モノの力ですね。
先生は、新聞社の出身、ということで、色々なお仕事をされていますが、どのようなことをされているのか、“特に普段、言ってはいないけれど、聞いたら面白い”というものはありませんか、と伺ってみました。
一つ紹介します。爆笑問題の番組に、日本テレビ毎週PM8:00スタートの「太田光の私が総理大臣になったら・・・秘書田中」という番組ありますよね。実は先生は、その番組のアドバイザーというお仕事もやっていらっしゃるそうです。
番組制作のときに、プロデューサーやディレクター等が総勢集まって会議をするそうですが、番組では、最近のニュースをどう理解するか、解釈するか、ということについて、知識のある人が必要になり、先生はそうした場で、発言をしていく、と。
マスコミ出身ということもあり、先生の教え子もマスコミに進む人が多いようです。
論文作法で坂東先生と共に指導をしているチェアパーソン、という人達ですが、彼らの多くは、先生の教え子。早稲田塾を卒業して、チェアパーソンになり、そこから一流の新聞社、放送、テレビ局、出版、等に進む人が多くいます。特にマスコミに興味がある人は、文章力の習得だけでなく、今から将来に向けての指導をしてもらえそうです。
先生いわく、「例えば、AO・推薦入試の指導では、その子の23歳、40歳までのストーリーを考えて指導していきます。」と。
「もし、これからAO・推薦入試を少しでも考えている高2生がいたら、夏休み明けにはもう残り300日。文章力は、すぐには身につかない力なので、早めに始めてほしい。」
高2生にとっては夏休み明けには本番まで残り300日。そう考えると、気が引き締まりますね。
担当授業:
【平常授業】吉祥寺校
高3 スーパーハイレベル論文作法










