池袋校発 Webで行く☆ キャンツア 【慶應義塾大学 日吉キャンパスレポート 第一弾】
皆さんこんにちは。
池袋校DCCインターンの児玉俊一です。
我らが池袋校には現在、慶応日吉キャンパスに通っているDCCインターンが僕も含めて3人います。
そこで、「せっかくだから、僕らで慶應生の日常をレポートしようじゃないか!」ということで、

右から吉田満百合、児玉俊一、山下拓郎の3人で、これから3回にわたって日吉キャンパスに通う慶応生の日常を追って行きたいと思います。
日吉キャンパスは渋谷駅から約20分ほどの場所に位置し、SFCの学部生以外の1・2年生(文学部は1年時のみ)がここで学びます。
通学中の光景。

日吉キャンパスに象徴的なのが、キャンパスの入口から続くこの銀杏並木。

今は冬なので、もうほとんど葉が落ちてしまっていますが、一番きれいな時期だと…

こんな風になります。
ちなみに、新緑の季節になると、こんな風に木漏れ日溢れる緑豊かな風景に様変わりします。

慶應にはこの銀杏並木にまつわる「銀杏伝説」という都市伝説のようなものがあります。
どういう都市伝説かというと、「文学部1年生の女子は、この銀杏の葉がすべて落ちてしまう前に彼氏を作らないと4年間ずっと彼氏ができない。」といったもの。
慶應の文学部を目指している女の子は、心して受験するようにしてくださいね☆
ちなみに…

この吉田さんも文学部1年生なのですが、銀杏伝説のほうは大丈夫だったのでしょうか。
銀杏並木の左手には、メディアセンター、いわゆる図書館があります。

船をモチーフにしたというこの建物。洋書・専門書から新聞まで幅広いジャンルを備え、膨大な在庫量と
誇ります。
調べものや自習の際にたびたびお世話になる施設です。
勉強のため、颯爽とメディアセンターに向かう山下さん。

メディアセンターの前には、

われらが福沢諭吉先生の胸像があります。
言わずと知れた慶應義塾の創設者。
ちなみに、「この胸像の台座に足をかけたり座ったりすると留年する。」「福沢諭吉先生の命日に、先生の墓参りに行くと留年しない。」など、福沢諭吉に関する都市伝説もいろいろあります。
今年度は慶應義塾創設150周年記念ということで、キャンパスのいたるところにそれを記念するものが
あります。

これはキャンパスの中庭です。

なかなかいい感じでしょう?
次回からは、いよいよこのキャンパスに通う慶應Boys&Girlsのキャンパスライフを公開していきます。
お楽しみに!
以上、池袋校DCCインターン児玉がお送りしました。










