池袋校発 Webで行く☆キャンツア 【留学ってどんな感じ? 立教大学】
こんにちは、池袋校DCCインターンの森崎ゆり香です。
昨日の菅野さんに続いて、今日も立教大学についてお届けします。
私は文学部の4年生。卒業式を二ヶ月後に控え、4年間通ってきたこの立教通りに、
この池袋キャンパスにお別れを言う日も近づいてきました。
<立教通り>
<本館>
いつ見ても本当にきれいなキャンパスです!
今は冬なのでツタも全て枯れてしまっていますが、夏になるととてもきれいな緑へと変化し、
大学に通いながら四季を感じています。
文学部の私は残念ながら本館の正面にある5号館での授業が多かったのですが、
お昼には5号館の屋上でピクニックをしたのもよい思い出です。
屋上に芝生もあるんですよ。
<5号館>
続いて私の4年間の大学生活の中で最も大きな出来事であった
「留学」について紹介します。
私の専門分野はフランス文学。
3年の後期から4年の前期まで交換留学生としてフランスに一年間留学していました。
留学にも色々な種類がありますが、私が利用したのは派遣留学制度。
こちらは大学と協定を結んでいる大学へ留学するというシステムで大学の選考を経て
留学できるか否かが決定されます。
現地で取得した単位を日本の大学へ変換できるのもこの派遣留学の特徴です。
選考過程では語学試験、志望動機書、そして面接がありました。
面接では厳しい一言も頂き終わった後はとても落ち込みましたが、
大学2年の11月頃に無事留学できる事が決まり、嬉しさ半分行くんだな、
と覚悟を決めた事を昨日の事のように覚えています。
私が行ったリヨン第三大学へは立教大学から私を含む2名が行きました。
留学に行くのは大学3年の夏なのに2年の時に行く事が決まるの?
と思った方もいるかと思いますが、準備は一年前から始まるんです。
ビザや航空券、願書など、事前にやらなくてはいけない事も多く大変でしたが、
それもよい思い出。
ビザを取得する為に朝8時からフランス大使館に足を運んだ事もあったんですよ。
大学によって協定校も様々なので、興味のある方はぜひ調べてみてくださいね。
ちなみに立教大学ではアメリカやアジア、ヨーロッパなど40校との関係があり、
ますます派遣留学生の数も増えています。
さて、それでは留学の情報はどこで知れるのでしょうか?
そう、ここ国際センターです。
立教大学の国際センターは校舎から少し離れた太刀川記念館の中にあります。
留学が決まる前、決まってから、そして帰国後も大変お世話になった場所です。
ここには以前留学した方のデータも保存してあるので、ぜひ行ってみてください。
最後に私の留学中の事を少しお話します。
私が留学したのはフランスのリヨン第三大学。
リヨンはパリから日本で言う新幹線で約2時間南に行った所に位置し、
フランス第二の都市と言われ、川が二本流れる素敵な街です。
大学ではフランス文学や美術史、政治史などを勉強しました。
もちろん全てフランス語なので苦労もしましたが、日本とは違った角度からの授業で
学ぶ事も多く面白かったです。
異国での一人暮らしでは、日本では起こりえない不便さを感じる事も何度もありましたが
短所も知ってこそフランスという国、フランス人の国民性をより理解できたと思っています。
大変な事も多かったはずなのに振り返ってみると、友人と川沿いでピクニックしながら
夜まで熱く語ったり、バゲットを歩きながらかじってみたり、実際にボジョレーで
ボジョレーヌーボーを味わったりと楽しかった思い出ばかりが思い出されます。
フランスだけでなく全世界に大切な仲間もできました。
彼らとは今でも連絡を取り合っていますしまた再会したい大事な友達です!
本当にこの一年刺激が多く充実した日々で確実に私を成長させてくれました。
留学に行く人の数は年々増えて今は全く特別な事ではありません。
ですが、日本では絶対に経験できない事です!チャンスがあるのであれば、
一人でも多くの方に留学を経験して頂きたいと思っています。
留学に興味がある方、立教大学について知りたい方は気軽に声をかけてくださいね!
さて明日は新座キャンパスに通う唐渡さんです。お楽しみに!










