看護医療系入試 大学生活を振り返る編 -病院実習-
こんにちは。町田校DCCインターン 藤川千鶴です。
今回は『大学生活を振り返る』第2弾 病院実習編をお届けします。
病院実習は国家試験を受験するために欠かせません。
実習期間は学校によって異なりますが作業療法士や理学療法士ではメインとなる8週間程度の実習は2回あります。
看護学科では、期間や回数がさらに異なります。
私は実習期間に
①文献抄読:興味や関心のあった英語の文献を和訳してまとめて病院の先生方の前で発表する。
②ゲーム考案:障害を持った人に対して、ある目的を持った訓練要素のあるゲームを考えて実際に行う。
③訓練道具の作成:患者さんに適した訓練用具を作成します。
これは実習で作った作品のひとつです。

実習期間は実際に働いている作業療法士の先生方を同じことを行うため、検査や測定が全然できなかったり、考え方も浅くて足りなくて、怒られたり、自信を無くして泣くことの連続でした。
そんな実習ですが、最後までできたのは、患者さんや家族の方との関りがあったからです。
実習最終日には、別れを惜しんで大泣きしてくれた患者さんがいて、最後まで諦めずに続けてよかったと思いました。
看護医療系志望者の後輩の皆さんも、充実した実習が体験できるよう願っています。










