看護医療系入試 職業体験はどうして重要?編
DCCインターン 看護医療学系インストラクターの松田夏美です!
2月半ばになり、本命の大学入試がどんどん始まってきたことと思います。
高3生は最後まで諦めず、頑張ってくださいね!
高2・1生は4月に新しい学年になり、進路のことについて考えていくころだと思います。
進路を考えていく中で、医療系に興味のある人は「職業体験に行きましょう」と
言われたことが一度はあるはず。
ここで皆さんに質問です!
どうして職業体験に行く必要があるか 知っていますか?
それは・・・・・・・・・
『希望する職業に、本当に自分が向いているのか?』
これが実際の現場を見ることで分かってくるからです。
頭の中で描いている職業のイメージと、実際の現場とは大きく違うことが多いです。
また、将来希望する職業を詳しく知らないまま進学し、実習が始まってから
「この職業は自分に合わないかも・・・」と進路の変更を迫られる人も少なくありません。
このような現状があるからこそ、皆さんに「職業体験に行きましょう」と
勧めています。
さらに現職の医療関係者から生の声を聞くことが出来るめったに無いチャンスです!
「職業体験に行く」というのはこんなにも重要なんですよ!
じゃあ、どうすればいいの・・・?
ということで、早稲田塾では3月29日(日)に看護師・理学療法士・
作業療法士・臨床検査技師などの職業を疑似体験できるガイダンスを行う予定です。

これは昨年の3月に行われた看護医療系職業体験ガイダンスです!
このガイダンスの中では、実際に看護医療系の学校に進学した先輩や講師の先生が、
様々な看護医療系の職業の紹介や、職業体験ではどんなことを見てくれば良いのか、
などの説明をしていきます。
医療系に興味のある人、医療系に興味が無くても進路を決めるのに悩んでいる人は
是非参加してみてくださいね!
早稲田塾の塾生だけでなく、家族の方や学校のお友達も参加OKですよ!
3月29日(日) 早稲田塾 新宿校 14:00~16:00(予定)
詳しいことはこれから配布される校舎のチラシなどを見て確認してください。
様々な職業を体験できるガイダンスなので楽しみにしてくださいね!










