スーパープログラムで『涙』の研究やってます。
こんにちは、青葉台校ケア・スタッフの近藤です。
今日はスーパープログラムで頑張るメンバーの紹介をします。
我らが青葉台校のIさん、今スーパプログラムが楽しくて仕方ありません。
Iさんが参加しているのは慶応義塾大学の冨田勝教授による「スーパー バイオサイエンス プログラム」。
このチームで「涙」の研究をしています。
テーマは、、、
うれしいことや悲しいことによって流す「感情の涙」と普段から目を潤すために出している「日常の涙」、この2つに違いはあるのだろうか。
この話を始めるとIさんもう止まりません。
目が輝いてます。
この前はこのグループで中間発表としてプレゼンテーションにも挑戦したとか。
その時のデータを見せてもらいました。
細かい分析。
すごいですね。
なるほど、おくりびとを観て「感動の涙」を集めたんですね。
プレゼンの台本もこんなにたくさん。
さてIさん、スーパープログラムに参加してみていかがですか。
小さい頃から遺伝子に興味があって、バイオ系に進みたいと思っていたけれど、、
具体的にどんなことをやったらいいのかわからなかったそう。
スーパープログラムはずっと勧められてたけれどとても難しそうな印象があったとか。
でも冨田先生の公開授業に参加して、「これはもうやるしかない!」と今回意を決して挑戦。
その結果、どんなことがやりたいのかみえてきたみたい。
そして「英語を読めないと分析できない!!」という課題も見つかりました。
さてこのスーパー バイオサイエンス プログラムもそろそろ大詰め。
7月20日には個人のプレゼン大会も控えています。
そのためにIさんわくわく、どきどき。
本番まで後1カ月、Iさん頑張れ。
さてみなさん、夏はスーパープログラムや特別公開授業が目白押し。
みなさん、Iさんに続いて自分を見つけに行きましょう。










