授業「高2英文法」に潜入!
こんにちは。立川校DCCインターン、東京薬科大学2年の吉瀬智紀です。
今日は立川校のとある授業に潜入してきました!
立川校で、責任者および英語科講師を務める
我らが小菅先生の「高2英文法」です。
小菅先生↓↓↓
見るからにパワフルな小菅先生ですが、
今日は先生の授業風景をお送りするとともに、
先生にバトンタッチして“授業へのこだわり”をお話していただきます!
どうもこんにちは!立川校の小菅です。
私は、早稲田塾でも数少ない人種のひとりなのですが、
実は「進路指導ケア・スタッフ」と「英語科講師」を兼任しているのです。
志望校の発見、出願指導、
また日常の塾生の科目相談などの「進路発見指導」も毎日行っていますが、
実際の授業も直接担当しています。
これは今日潜入してもらった「高2英文法」のひとコマ。
高2英文法では、いま「助動詞」~「仮定法」をやっているのですが、
今日は助動詞を使った簡単な少し長い文で軽くウォーミングアップ。
私はこのウォーミングアップをとにかく重視しています。
興味深い英文で、前回勉強した内容を復習テストのようにおさらいします。
英語は生きていますから、
とにかく楽しまないと意味がない!というのが私の持論。
というのも、自分自身がとにかく英語の苦手な高校生だったんですね。
それがN.Yへの留学をもって、英語が興味に変わった瞬間に
TOEICのスコアを飛躍的に伸ばすことが出来たということもあり、
「興味を持って英語に立ち向かう大切さ」を、常に授業に盛り込むようこだわっています。
なので、あえてキャッチフレーズを立てるなら、
「英語へ苦手意識がある人、大集合!」
「英語をもっと好きになりたい人、大集合!」
といった感じでしょうか?
あとは私のこだわりは、アフターケア。
常に校舎に常駐できるという特徴を活かして、
色々な質問も解決してもらえます。
絡まった糸が解けた瞬間に見せる塾生の笑顔は、
私にとっては最高のプレゼントです。
近年、英語の必要性はどんどん高まる世の中になりました。
入試の英語も、その問う形式を次第に変え、
真の英語力で己の意見を発信する力を問うようになってきています。
大学入試というのは人生のほんの1つのハードルに過ぎませんが、
現役高校生が、本気で夢を勝ち取ろうと立ち向かう、何よりも眩しい姿に、
どこまででも背中を押してやろうと
もう一度自分自身も襷を絞めなおす瞬間、
そんな一瞬を、私は「授業」の中に感じています。




