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DCCインターン直伝・科目別攻略法!【第6回:世界史】

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こんばんは!町田校DCCインターンの今野真吾(早稲田塾町田校第30期生、神奈川県立弥栄高校卒・慶應義塾大学文学部1年)です。

本日で科目別攻略法も6日目。

6回目の今日は【世界史】の必勝攻略術をお伝えします!
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世界史でどんな勉強をしたらいいのか。どうしたら覚えやすくなるのか。

疑問に思っている人も多いのでないでしょうか?


自分もそんな一人でしたが、世界史の苦手を克服しました。
今日はその攻略術をお伝えします。


まずは、世界史の勉強のサイクルです。


世界史は、教科書→テキスト→資料集→問題演習→弱点の克服


この勉強サイクルです!

これから私がなぜこのようなサイクルで勉強したのかを説明していきます。


1.教科書による予習と、概要の把握
  授業に出る前にある程度の知識やながれを把握していくことは重要です。なぜなら、概要を知った上で授業に出れば、授業での理解がいっそう深まるからです。世界史の要は復習ですが、予習することで復習の効率も上がります。

2.授業中はテキストとノートで先生が言ったことを全てメモ
 授業はライブ。全て一回きりです。聞き逃した情報は二度と聞けません。復習で理解を深めるためにも、できる限りの情報を書き取ります。

3.世界史の要の復習は資料集を活用!
 復習は世界史の要。知識と理解を深めるためにも、資料集は必須アイテムです。資料集を活用することで、いつ、どこで、何が起きたかをヴィジュアル的に把握できます。世界史には年号と地理の知識が必要ですが、これも資料集で一挙に見ることが出来ます。こうして資料集を活用することにより、地図の問題などは楽々正解できるはずです。
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4.問題演習による弱点の発見と克服
 テキストも読んだし、資料集も読んだ。しかしこれだけでは知識が定着したかは分かりません。
塾で配付されている問題集と選択科目テストで問題演習を行い、知識の欠陥を探しましょう。 どこが理解できていて、どこが理解できていないのか、それを知れば勉強の効率も上がります。


さて、これが私の世界史の勉強サイクルでしたが、皆さんはどうでしょうか?

前期は忙しくて問題演習ができなかった…。

そんな人も多いと思います。

夏は貴重なまとまった時間。 問題演習を中心に知識の定着をしていきましょう。
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さて、そうは言っても暗記が定着していなければ、問題演習をしても意味がありません。

細かい時間の使い方、自分なりの暗記法を考える必要があります。

◎細かい時間の使い方
 まとまった時間は問題演習に使いたい。だからこそ細かい時間は暗記にあてましょう。
例えば、私が活用した時間はトイレの時間。トイレの中はもちろん、トイレの入り口にも暗記ものを貼っていました。トイレの中では世界地図を見ながら、「敦煌、ダマスクス・・・」など、授業で出た地名の暗唱。
トイレの外では年号のプリントを貼り付け、暗唱。必死になるように暗唱し終わるまでトイレに入れないというルールも自分に課しました。
 皆さんも試してみて下さい。

◎自分なりの暗記法
 暗記の仕方は人それぞれですが、私は、地名を覚えるときには地名の頭文字を取って覚え、年号は語呂合わせで覚えていました。
 例えば、インドにおけるイギリスとフランスの植民地、私の暗記法では、「シカマポ」です!
シカマポはそれぞれ、シャンデルナゴル、カルカッタ、マドラス、ポンディシェリ、の頭文字を北から順に取ったものです。地理が苦手な私の覚え方です。
 年号は、例えば、1870年(イヤナオとし、)始まる普仏戦争などです。授業で教わる語呂と合わせて、自分で語呂を考えるのもいいかも知れません。


 夏は前期と夏の勉強を定着させる最後の時間。秋につなげるためにも、まとまった時間の問題演習と細かい時間の暗記をしていきましょう。

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