なぜ、彼らは難関の医学部に現合ったのか?②
こんにちは、新宿校スタッフの金子です。
東京慈恵会医科大学、日本医科大学、順天堂大学、杏林大学、昭和大学、東京医科大学、聖マリアンナ医科大学と、
7大学医学部医学科に現合った井之上先輩(成城高校出身)ですが、
気になる現役合格の秘訣は何だったのか?
先日の現合ユニット攻略セミナーで話していた先輩の言葉をひもといてみます。
Q1.なぜ、医学部を目指したの?
(井之上)最初は、最難関学部というところからの『憧れ』だけでしたね。
「医学部への憧れ」だけだったけど、絶対に医学部に行くと決めて、高校1年から始めてました。
最初は、こんな自分にできるのか、不安でしたし、高3になってからは、毎日が不安。ご飯を食べているときも、何か勉強していないと、不安で仕方ない毎日でしたから、とにかく暇さえあれば、勉強してました。
こんな医師になりたい、というような具体的な目標は全然なくて、ただただ「憧れの医学部に行きたい!」という気持ちだけでした。
ただ、憧れも、憧れだけで終わらせたら意味がなくて、「憧れを現実にするための努力」はしようと頑張りました。
Q2.高1、高2の頃はどんな高校生活だった?
高1、高2の頃の勉強は、ふつうに塾の授業だけでしたし、ほかの友達と同じように遊ぶ時間もありました。
ただ、学校の勉強も、塾の勉強も「サボラナイ」ということは決めていました。
(実際に、井之上くんは、成城高校では学年トップを取っていました)
・・・まだまだ、攻略セミナーではたくさんのアドバイスをしてくれたのですが、ワセダネでお伝えできるのはここまで。
また、先輩たちも後輩のために集まりたい、と言ってくれました。
また、次に逢うときまで。
そして、次の先輩は、アツく語っている、コノ人。部活と受験勉強を両立させながら、現役合格!の・・・
順天堂大学医学部の高宮先輩(本郷高校出身)です。




