高1数学の授業にて!
立川校ケア・スタッフの小池万里華です。
本日6ターム2日目。高1の数学の授業がありました。
今日はテキストもひと段落したので、お茶会をやりました。
平常の中でも1回やったので、4月からいた塾生は見慣れた光景でしたが
初めての人は少しびっくりしている様子でした。
「お茶会はただ単に、気分転換にやっているわけではありません。」 と赤羽先生。
「お茶会をしているのは少しでもみんなに広い視野を持ってもらいたいからです。
自分はお茶をきっかけに海外にでるようになり、海外にでるということは
外国語を勉強しなければいけない。だから英語と中国語を勉強するようになった。
何か1つ興味を持ってやっていくと、それに付随してやっていきたいと思うことがある。
そのために今は高校生として、しっかり基礎の知識を入れておく。
それが今やっている勉強なんだよ。
高校1年生からそう思って勉強していると絶対将来の日本が豊かになるから、
意識だけは持っておこうね。」
と先生。
高校生よりも、少し先を生きているからこそ伝えられるメッセージでもあります。
こんなことを授業でききながら成長していく1年生が本当に楽しみです。










