やりたいことにこだわる!
こんにちは!町田校DCCインターンの相川詩織(早稲田塾第29期生、恵泉女学園高校卒・日本大学文理学部2年)です。
夏休みも残りわずかとなりましたね。
この夏私は、大学の考古学の授業の一環で、約2週間の遺跡調査の実習に参加してきました。
今日はその様子をみなさんにお届けします。
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まず、遺跡調査と言われると、何かを発掘する作業なのではないかと思われる方、多いと思います。
しかし、何かを発掘するための調査ではなく、遺跡調査をしている過程で、遺物をたまたま発掘するというのが自然な流れです。
実際私が調査した土溝も、中世から戦国時代の城跡のお堀を調査するため、ひたすら掘り続けていました。
掘りながら、土溝の断面層を見て、当時の様子を推測するのです。
このように、遺跡調査というのは、思った以上に非常に地道な作業でした。
しかし、その地道な作業から得られたこともたくさんありました。
私は、現場での遺跡調査というものをいつかやってみたいと小学生のころから思っていて、大学で史学科に入り、今回やっと実現することができました。
やりたいことにこだわって、塾生だった時、どうしても史学科に入りたいと考えて、史学科に進学しました。
ちなみに、この考古学の授業は史学科の学生しか履修することができません。
今、史学科に進むことができて良かったと思っています。
みなさんも大学選びでは、ただ単に大学名や学部・学科名で選ぶのではなく、ぜひ自分のやりたいことや将来の夢を基準に、大学をしっかり調べて、選んでみてください。
志望校が見つかれば、おのずと勉強にも力が入るはずです。
私も初心を忘れずに、これからも大学生活を充実したものにしていきます!










