リンゴの山は宝の山
こんにちは! 金沢文庫校ケア・スタッフの向山珠世(むかいやまたまよ)です。
先日に引き続き、スーパープログラムについてお伝えします。

みるみるうちに増えたリンゴ。
今日は、スーパー中央ワークショップ、スーパー臨床薬学ワークショップ、そしてスーパー生命創薬科学ワークショップに参加した塾生たちを紹介します。

彼は4日間、中央大学後楽園キャンパスにて、早稲田塾と理工学部との連携したプログラムに参加しました。
もともと、ものづくりには興味のあった彼ですが、印象に残ったのはプログラムをサポートした大学院生との出会い。
また、さまざまな研究室をのぞくことができたことも嬉しかったそう。

電子工学への興味もさらに深められたかな?

彼女はプログラムを修了したばかりです。
スーパー生命創薬科学ワークショップに参加しました。
東京理科大学の薬学部の研究室と連携したプログラムです。
彼女にとって、一番思い出深い出来事はプレゼンテーションの準備。
今日実施された、TIME CUP 2009の校舎内予選にも、プレゼンテーションを経験したことによりさらに興味がわいたと応援にきました。
彼女の志望学部は農学部。
「野菜の品種改良に興味があります」
それでは、どうして今回のワークショップに参加したのでしょう?
「農学部志望だけど、人体に影響の少ない、それでいて効果的な農薬の開発にも興味があった。
農学に関することを何でも学びたいと思って挑戦しました」
将来学びたいことに対する貪欲さこそ、彼女の行動力につながったのではないでしょうか。
「プレゼンテーションはうまくいかなかったけど、参加して本当によかった!!」

彼はプログラムの受講認定証と、表彰状を持っています。
そう、プレゼンテーションにおいて特別賞を受賞したのです!
参加したのは、スーパー臨床薬学ワークショップ。
昭和大学薬学部と連携し、チーム医療の最前線としての薬学について学びました。
「なかなか大学に行く機会もないし、何よりその学問を専門とする人たちと触れ合えたということが良い経験になりました。
白衣を頂いたんですよ! プログラム中もずっと着ていました。一生モノの経験です」
普段はクールな彼も、顔がほころんでいました。
ちょうど夏前に面談をした際に、ふとチャレンジしてみようかと話が出たプログラムでしたが、志望を深めるきっかけとなったでしょうか?
「大学でも、(白衣を)着ます。」
その答えは、この言葉にすべてつまっているようです。
スーパープログラムでは、大学で行われているリアルな研究を肌で実感することができます。
その中で、楽しいこと、感動することもある中で、大変なことや厳しいこともあったでしょう。
それでも修了した塾生が口をそろえて「参加してよかった!」と、満面の笑みで答えるのはなぜか?
その答えを探すべく、今後のスーパープログラムにも乞うご期待!










