【S3P】 代表メンバー、大学生が集う「能代宇宙イベント」に参加してきました!
【S3P】 スーパースペースシステムズプログラム 「能代宇宙イベント」特別研修
開催日:2009年8月21日(金)~23日(日)
場所:秋田県能代市 「能代宇宙イベント」会場、宇宙航空研究開発機構(JAXA)能代多目的実験場ほか
2月から取り組んできた「スーパー スペースシステムズ プログラム(S3P)」。
プログラム中、実験で最も優れた成績を残したチームが今回、秋田県能代市で行われる「能代宇宙イベント」に参加しました。
実験場は、こんな広大な土地。
CANSATやロケットを打ち上げても大丈夫です。
(実は湿地帯なので、メンバー達の靴はドロドロです……)
機体を最終調整し、実験用の気球につり下げます。
気球を空へ。
風が強く、かなり遠くまで気球が飛んでいきましたが、実験は成功するでしょうか……。
あっ!
パラシュートを拡げ、無事に空を舞いました!
着地後、設定したミッションがちゃんと達成されたか、これから検証です。
ちなみに、↑こちらは2回目の実験の様子。
投下直後、あれ、CANSATに異変が……!?
なんと、空中でCANSAT本体とパラシュートが分離し、本体が自由落下……。
下が柔らかい湿地帯だったこともあり、たいしたダメージは受けずに済みましたが、「なぜこうなったのか」の検証が必要ですね。
失敗を検証し、次の成功につなげるのがエンジニアです。
(大学生のチームでも、きりもみ状態になって墜落するケースがいくつかありました。おそるべし、能代の強風)
↑こちらが、今回の全参加チームです。
(「PLANET-Q」は九州大学のチーム)
錚々たる大学のチームが集う中、高校生で参加している早稲田塾チームが目立っています……。
実験の間、他の大学のテントをまわり、技術やアイディアについて大学生の皆さんを質問攻めに。
(丁寧にご説明してくださった皆様、ありがとうございます!)
↑翌日は、近隣の公民館にて、全体での実験結果プレゼンテーション。
もちろん「スーパー スペースシステムズ プログラム(S3P)」チームも、大学生に混じって発表しました。
プログラム中はもちろん、ISTS国際学会などで何回も発表をしてきたメンバー達。
プログラム参加前と比べると、プレゼンにもかなり慣れたようですね。
実験のデータを元に、問題点を分析し、考察します。
大学生の皆さんからの質問にも回答。
無事にプレゼンテーションも終了しました!
↑ここでも、留学生の方を質問攻めに。
最後に、宇宙航空研究開発機構(JAXA)能代多目的実験場を見学させていただきました。
担当の方のご案内の元、様々な実験施設を見せていただきました。
ありがとうございました!
今回、大学生に混じって実験やプレゼンテーションを行った「スーパー スペースシステムズ プログラム(S3P)」の代表メンバー。
通常ではなかなか経験できない時間を過ごすことができました。
このことを、それぞれの夢につなげていきましょう!









