スポーツ科学部の授業! No.1 ~これは誰でしょう。~
こんばんは、立川校ケア・スタッフの坂本亮太です。
この写真の人物誰だかわかりますか?
ヒントは、今東京がマドリード、リオデジャネイロ、シカゴと
争っているあれに関することです。
正解と文章の続きは、こちら↓
彼は、近代オリンピックの創始者・クーベルタン氏です。
あの有名な『オリンピックは参加することに意義がある』という言葉は
彼の提唱したオリンピズムによるものです!
実際には「オリンピックで重要なことは勝つことではなく、参加することである。
人生で大切なことは、成功することではなく、努力することである。」という
言葉を遺しています。
なぜ、この話をしたかというと、早稲田大学スポーツ科学部の授業に
オリンピック教育論という授業が存在するからなんです。
この授業では古代オリンピックの誕生から、
近代オリンピックへの変遷、現代のオリンピックの抱える問題点、
招致する都市が直面する様々な問題についてと、
ありとあらゆる角度からオリンピックについて学びます。
とにかくオリンピック尽くしの90分。
オリンピックについて興味のある人は必見の授業です☆
今後も少しずつ、スポーツ科学系大学の授業を紹介していきます!!
お楽しみに♪









