もう書けましたか? 現役生は出願で現合る!
こんばんは。新宿校DCCインターン、高3生担当 清水洋樹です。
10月4日から18日まで、高3生を対象とした「出願校決定ガイダンス」が行われました。
10月も終盤にさしかかり、12月に行われる年末スカラシップ入試(東洋英和女学院大、神奈川大)を受験しようと思っている塾生は、あと約2ヶ月で「受験本番」を迎えます。
「現役生は出願で現合(うか)る!」

出願校決定ガイダンスでも話があったとおり、出願戦略次第で合格の可能性は変わってきます。
塾生のみなさんは、出願校決定ガイダンスに出て、現合ユニットのケア・スタッフから、
ユニット毎の出願の戦略をたくさん伝授されていることと思います。
街中の書店では、学習参考書コーナーに「大学願書」というコーナーが置かれるようになってきました。
そうです。いよいよ、高3生は出願校を決めていく時期。
もちろん、早稲田塾でもその出願校を決めるサポートを始めていきます。
出願校決定ガイダンスで話があったと思いますが、
出願校を決めていく今後の流れをもう一度確認しましょう!
<続きはクリック!>
出願校決定ガイダンスで配られた
「出願校調査票」を10月25日(日)<現役統一模試の日>までに、
全員必ず提出してもらいます。

<書く際の注意点>
・ボールペンで記入する
・丁寧に、わかりやすく、なるべく詳細に書く
・同一日程でどちらにするか迷っている場合は両方書いて、その旨を記入する
・相談欄はどんなことでも遠慮せずに書くこと
この「出願校調査票」をもとに、一人一人の調査票を
現合ユニットのケア・スタッフや講師が、ベストな出願であるか添削をし、
現役統一模試・プレセンター試験の結果をふまえて、
11月に「出願校決定面接」を一人一人とおこなっていきます。
つまり、「出願校調査票」が今後の進路指導、出願校を決めていくにあたって
絶対に欠かせないものになってきます。
今回提出してもらうものは、最終確定としていただくのではなく、
今みんながどう考えているのかを教えてもらうためのものです。
ですので、迷っていたり、チャレンジしてみたいというものは素直に記入してください。
私も4年前、皆さんと同じように「出願校調査票」を提出し、
「出願校決定面接」を行いました。
自分一人では、たくさんある大学の中からどれがベストな選択なのかを
選んでいくのは大変でしたが、ケア・スタッフからのアドバイスがあり、
最初で合格を確実に勝ち取っていく出願プランに組み立てていきました。
今思えば、一人で決めていたら、出願プランについてあまり深く考えることなく、
第一志望に準ずるところだけしかみることが出来なかったのではないかと思います。
繰り返しになりますが、
「出願校調査票」は10月25日(日)<現役統一模試の日>までに、
全員必ず提出です。
現役合格への路はすでに始まっています。
最後に、今週月曜日の高3生の「英単語道場」、クラスの様子です。
勝冬<必勝冬期授業>の科目相談をする塾生の姿が多くいました。











