【医学部現合ユニット通信】生体肝移植手術の舞台裏には・・・
こんにちは、新宿校&医学部現合ユニットケア・スタッフの金子勇太です。
さて、前回に引き続き10/18(日)に行われた特別公開授業『臓器移植の現場から』レポートです。
日本の生体肝移植の第一人者である河原崎先生による公開授業では、初めて見る実際の生体肝移植手術の様子は、とてもリアルで衝撃的でした。
生体肝移植で、常に第一線の現場で活躍されている「プロフェッショナル」の先生による、手術の動画の実況中継のくだりでは、塾生がもっとも食い入るように話を聞いていました。
<最先端の医療現場の様子とは・・・。続きは↓をクリック>
塾生にみせて頂いたのは、普段はドラマなどで見る「手術の映像」とは違って、実際に先生が行った本物の手術の動画映像。
複雑に絡み合う直径2ミリにも満たない細い血管や管を丁寧に探り当て、すべてつなぎあわせるだけでもかかる時間は、3時間以上とのこと。
それは、普段ドラマやフィクションで見ている(つもり)のものとは違い、
だからこそ、医師というのは、「生命を預かっているのだ」ということを、薄っぺらい理屈や観念を超えて感じさせられる瞬間でもありました。
体力と集中力と当然ながら、正解な知識と細かい手技。どれがかけても、医師としては立てない、ということもよくわかりました。
アメリカ留学時代、自身のお子様を3年間毎日お風呂に入れていたことが、生体肝移植を始めるきっかけのひとつだったとか。そんな、日本の生体肝移植が生まれた舞台裏の話も驚きでした。
ちなみに、公開授業の最後には、医学部現合ユニットメンバーが集合。
わたしたちも、塾生と同様に、普段は感じられない大切なモノを教えていただきました。
次回は、ラスト。
河原崎先生から医療を志す、すべての人へのメッセージが。お楽しみに。
医学部ユニットの拠点新宿校では随時、医学部現役合格にむけた特別個別相談を受付中。まずはフリーダイヤルにお問い合わせください。










