【早稲田大学編】勝手にキャンパスツアー☆1 ◆DCCインターン企画◆
こんにちは!
町田校DCCインターンの辻寛樹です。
(早稲田塾町田校第28期生・明治大学文学部史学地理学科・神奈川県立大和高校卒)
高3生は出願校決定ガイダンス、現役統一模試などを終えて、出願校を真剣に考え始めた時期かと思います。
高2生は第一志望大学・学部学科を真剣に決めるのはこの時期です!
高1生は学校で文系・理系の選択をする時期でしょう!
え?
出願する大学に迷っている?
第一志望大学が見つからない?
文理選択に悩んでいる?
今回はそんなみなさんにオススメの処方箋として、私達DCCインターンが企画したのが《勝手にキャンパスツアー》です!
私達DCCインターンが、実はあまり知らないお互いの大学生活を覗いてみて、その大学の雰囲気を肌で味わってみようという企画です!
結論から言うと、非常に面白く、それぞれの大学の魅力を感じることが出来ました!今日はこの場でみなさんの志望大学選びの手助けとなればいいなと思います。
第一弾の今日は私立大学の雄、早稲田大学です!
大隈重信像の前に立つあの人は・・・・・。
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そうそう、遅くなりましたが今日一緒に大学を巡る仲間を紹介します。
高3・Ⅲレベル道場でお馴染みの町田校No.1の大食漢、新出浩行さん(早稲田塾第30期生・明治大学経営学部公共経営学科・県立相模大野高校卒)です。
東西線早稲田駅から徒歩約5分。(高田馬場からだと約20分かかります!)
新出さんと大勢の早稲田大学の学生に紛れながら、大隈重信像に行くと・・・
原田彩さん(早稲田塾第30期生・早稲田大学商学部・私立共立女子高校卒)です!
原田「今日は私が案内するので任せてください!」
まず最初に訪れたのが普段原田さんが日々勉強している商学部棟の11号館です。
新出「うわめっちゃキレイじゃん!」
原田「早稲田大学の中で一番新しい棟なんです!」
辻「すげぇ!大理石だよ!新出君見てごらん!」
原田「何やってるんですか!みんな見てるからやめてください!」
続いて訪れたのが、演劇博物館(通称:演博[エンパク])
ここは先ほどの11号館と打って変わって、明治時代を思わせるようなモダンな雰囲気。
辻「すごいおしゃれな博物館だね!どんな人がここに来るの?」
原田「坪内逍遥っていう有名な人がいるんですが、その人の演劇研究がここに詰まっているんです。」
新出「早稲田って演劇研究ができるんだ!意外だね!」
原田「入り口にある坪内逍遥像と握手した、受験生は合格できるって言う伝説があるんですよ!」
原田「2人は大学生でしょーに!」
辻「そもそも原田さんは何で早稲田大学に行きたいと思ったの?」
原田「どうせ受験するなら出来るだけ上を目指したかったのがひとつ。大学祭の『規律ある大騒ぎ』に魅了されたのが高1の秋です。ここなら何でも出来る!と思いました。絶対早稲田生になるという意地を最後まで持ち続けました。」
新出「早稲田ってどんな大学なの?」
原田「学生や教授だけじゃない、周辺の商店街の人や卒業された方たちも含め、ここにいる人みんなが早稲田のことを好き。バンカラな校風で、スポーツやサークル活動も盛ん!面白いこと、楽しいことに全力で取り組む人がたくさん居ます。」
他にも様々な魅力がある早稲田大学。実際に訪れてみて感じたことは、大学には偏差値的な優劣はつくかもしれないけれども、それよりも肝心なのが、そこで学ぶ“私”が「何をどのように学びたいのか」という目的意識であるということ!
その熱い思いがなければ大学はただの建物に過ぎなくて、“私”次第でどんな大学でも表情が変わるということ。
先入観や偏見にとらわれず、みなさんも大学に来てみてはいかがでしょうか?
この記事をきっかけに是非色々な大学を気兼ねなく訪問してみてください!
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次 回 予 告
<明治大学・駿河台キャンパス編>
駿河台キャンパスのリバティータワー・アカデミーコモンを目にし、目を輝かせるDCCインターンたち。その魅力は見た目だけにとどまらず、設備・空間そして、何より愛に包まれた空間であった。
原田さんも目を丸くした明治大学の施設とは?
そして、町田校No.1の大食漢新出浩行の前に、駿河台名物トリプルラーメンが立ちはだかる。3玉の麺を食べ終えたものの、大量に残されたスープに苦しむ。
絶体絶命な状態の彼の前に現れた救世主とは?
【次回】
勝手にキャンパスツアー☆2<明治大学・駿河台キャンパス編>
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