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ワセダネ 【早稲田塾】

【明治大学・駿河台キャンパス編】勝手にキャンパスツアー☆2 ◆DCCインターン企画◆ 

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こんにちは!町田校DCCインターンの原田彩です。(早稲田塾町田校第30期生・早稲田大学商学部・私立共立女子高校卒)

町田校特別企画「勝手にキャンパスツアー」第二弾!
前回の早稲田大学編と同じメンバーで、今度はここ、明治大学にやってきました。

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★今日の隊員★
(右)[辻 寛樹]
早稲田塾町田校第28期生明治大学文学部史学地理学科アジア史専攻3年・神奈川県立大和高校卒

本日の主たるナビゲーター!
ホームである明大駿河台キャンパスを縦横無尽に案内してくれました。

(左)[新出 浩行]
早稲田塾町田校第30期生・明治大学経営学部公共経営学科1年・神奈川県立相模大野高校卒
普段は和泉キャンパスで学んでいる彼。
今回彼はあるものを楽しみに神保町へ降り立った。

(中)[原田 彩]
この二人にくっついて、今回明大に初来訪。
いやー楽しかった。


早稲田を出て、東京メトロ東西線で20分。
オフィス街と学生街のちょうど中間、古本屋やカフェ、ラーメン屋などで賑わう
神保町を歩くと…

あっ見えた!

明治大学のシンボルは、この学生街・お茶の水のランドマークともいえるリバテ
ィ・タワー。
さて、どんな校舎なのか……。


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                                     ↓↓↓続きはクリック!!!

二人のあとを追って、細い道を抜けていきます。
えぇぇぇぇぇ!

賑やかな車通りに面して建てられた、23階建てのビル。
これが明大生の学び舎!
「明治大学」の表記がなかったらまるで高級なホテルのよう。

新出「中入りましょう、中!」


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中もホテル。
これは確実に、多くの受験生の心をぐっと鷲掴みにできる!
現に私もここで学びたいです。
もう大学生だけど鷲掴みです。


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明大生は毎日ぜんぶで6基あるこのエレベーターを利用するそうです。すべてが綺麗!
教室や各設備を回っていくうち、エレベーターは17階まで上がってきました。


辻「お腹すかない?学食行こうか。」


早稲田・明治と大学巡りをしてきて、夕方5時。
ちょうど空腹な時間帯に辻さんが発した一言が、あの彼の顔を輝かせます。


新出「じゃあ俺、"トリプルラーメン"食べます。」


……?

明大駿河台キャンパス名物"トリプルラーメン"とは!

その名の通り、麺も具もスープも通常の3倍のラーメンなんです。
そういえばショーケースにも「トリプルラーメン 520円」という表示と共に大きな器が入っている…
「是非挑戦してみてください」って書いてある…そう、これこそ新出さんの目的だったんですね。

ふと隣を見るとトリプルカレーなんてのも置いてありました。目眩がしました。


新出「担々麺、トリプルで」

さぁ、新出さんチャレンジスタート!

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町田校一の大食漢、新出さんは汗だくになってトリプルラーメンを片付けていきますが、
最後の最後、大量のスープに苦しみます。


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新出「さすがにむ…無理っす…。」

残された大量のスープ。隊員の顔にも不安と焦りの色が混じる。

新出「こんな時に温かい担々面のスープが飲みたいって人が現れないかな・・・?」

原田「そんな人いるわけな・・・」

辻「あれは誰だ?!」


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救世主現る!
町田校DCCインターン、今野真吾さん(早稲田塾町田校第30期生・慶應義塾大学文学部1年・神奈川県立弥栄高校卒)です!

普段は某牛丼チェーン店に行っても、絶対に牛丼を食べない彼も、今日は一肌脱いでくれました。

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さてさて、二人がかりでトリプルラーメンを片付けたところで、食堂を出て窓の外を見てみましょう!


辻「そろそろ・・・かな。」


夜6時半、そろそろ『いい頃』です…わたしたちを待ち受けていたものは?


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地上23階から一望できる、東京の夜景です!
オフィス街の光、車の流れる道路、東京ドームシティも見えます。
これは本当にすごい! 
綺麗で言葉になりませんでした。


他にもリバティ・タワーには面白い発見がいっぱい。

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文理問わずすべての学部学科の情報や、サークル宣伝のチラシなどが両側の壁に
綺麗に掲示されています。
生徒の呼び出しは電光掲示板で。これもなんだか新鮮でした!

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各階ごとの壁を見ると、自分がいま地上何mに立っているかがすぐ分かるんです!
比較対象には世界各国の有名な建築物。オーストリアのオペラハウスやインドの
タージマハール、国会議事堂にもらくらく手が届きます☆


今回明治大学を訪れてみて思ったのは
「もっと早く来ておけばよかった!」ということ。

高3生、実際に校舎を訪れて「ここに絶対受かるぞ」と
固執して頑張る人はたくさんいるでしょう。

まだ時間がある高二・一生にはいろんな学校を見て欲しい!
キャンパスに足を運び、時間をかけてゆっくり回る。「毎日ここに通い、4年間
過ごすんだ」ということを想像するとモチベーションも上がります。
どんな大学にも、パンフレットじゃ分からない魅力が絶対あるんです。

大学祭やオープンキャンパスなどの機会を逃さないで、
「本当に自分が行きたい学校」を見極めていきましょう!


最後に、実際に明大に通う辻さんとお話ししてみました。

原田「辻さんは何で明治大学を受験したのですか?」


辻「僕はそもそも“アジアの政治”がやりたかったんだよね。
サッカーのアジアカップっていうのが中国の重慶って都市で開催されたんだけど、
もうブーイングがひどいのね。
単純に「何で日本ってこんなに嫌われているんだろう」って思うようになったんだ。
中国・韓国・北朝鮮。これを巡る根本原因って何かなって考えたときに、
行き着いたのは“歴史”だったんだよね。」


原田「じゃあサッカーを見ていたことをきっかけに、
今は大学で歴史を学んでいるんですか!?すごいゴールを決めちゃいましたね。」


辻「自分でもそう思うよ。でも大学入ってさらに実感したんだけど、
学問って分けられないんだよね。歴史学、政治学、商学、機械工学、経営学、農学・・・・って
名称はあるけど、大学でやる勉強は全てが繋がってる。
だから、高校生の時期は、自分の中で「なぜ?」っていう問いを見つけることが大切だよね」


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今野「『なんとなく、MARCHくらいは・・・・。』『せめてMARCHには受かりたい。』そんな声をよく耳にしますけど、それについてはどう思われますか?」


辻「高3生は赤本を解いてみてMARCHの壁は低くないということに気付いたのではないかなと思う。でも、高2・1生はまだこの壁の高さは実感してないんじゃないかなと思う。
でも、なんとなくでは済ませないくらい素晴らしい環境が整っているんだ!図書館・博物館・自習室・教授陣・・・。」

博物館(下部フォトギャラリー参照)・マンガ図書館はなんと入場無料!
歴史が好き、国際日本学部に興味がある人はぜひ足を運んでみてください!
誌面の都合上、ここには記せなかったですが、引き続き明治大学の魅力を聞きたい方は、
辻さんに気軽に話しを聞きに行ってみてください!


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   次   回    予    告

<上智大学編>
国際色と宗教色が溢れる上智大学。
都会的な町並みの中にある“神聖な”空間たち。
DCCインターン一同も目からウロコの風景がそこにはあった。
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【次回】
勝手にキャンパスツアー☆3<上智大学編>

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【フォトギャラリー】
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*「アカデミー・コモン」という建物。授業の教室はもちろん、博物館も入っています!
演劇の見れるホールもあります。

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*大学名物、応援団の練習練習風景。

 

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