高校生、相対性理論に挑む!~目指せ未来のサイエンティスト
こんにちは。厚木校ケア・スタッフの阿部倫太朗です。
厚木高校1年生のTくん
「同時性」とは何か? 「時間の遅れ」とは何か?
アインシュタインが打ち立てた相対性理論は
物理学だけでなく、人間の世界に対しての認識までも根本から変えてしまった…。
厚木高校1年のT君がチャレンジするのは、
そんなアインシュタインの理論!
ホワイトボードいっぱいに描かれた数式の数々!
これはいったい!?
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実はT君は、早稲田大学が主催する
「出る杭」育てる早稲田プログラム
に参加しているメンバーのうちの1人なのです。
出る杭プログラムとは?
早稲田大学理工学部の教授陣が、理科の分野で高い資質を持つ中学・高校生の能力を引き出すために
大学レベルの研究や実験にチャレンジする公募企画です!
当然、参加希望者は厳しい選考をくぐり抜けていきます。
第1STEPで100人に絞られ、第2STEPでは50人に。
第3STEPでは30人にまで絞られます。
Tくんは8月の第1STEPから始まり、現在第3STEPまで進んでおります。
第3STEPでは、定期的に大学の研究室に通い、ゼミやシンポジウムに参加することになっています。
彼が希望した研究室では、相対性理論に関しての書籍を読んでのゼミが行われています。
早稲田大学の研究室でのゼミでの様子
どうして、そのような式になるのかわかる?教授からも鋭いつっこみが入る。
じつはまだ、高校では物理を勉強していない彼ですが、
このプログラムに参加するために、忙しい毎日の時間をやりくりして
早稲田塾の演トレ指導を利用して物理の猛勉強中です。
「空いている時間は全部物理の演トレをやりたいんです!」
初学者でも分かるよう超基礎から勉強できるから、疑問解決!
どんどんはまっていきます。
目指せ未来のサイエンティスト!
今後もTくんに注目です!










