勝冬も虎の穴!
こんばんは、八王子校ケア・スタッフの小俣憲一です。
勝冬2日目の今日は、「泊まらない合宿25時間スペシャル」の
興奮冷めやらぬ「要点整理テストゼミ」の教室に潜入してきました。
おっ、これは一体・・・?
みんなで居眠りしているわけではありませんよ(笑)。
英単語道場と同じく、開始前に黙想を行っています。
この30秒間の静寂の中、集中力を高めていきます。
そして各自で計画を立ててスタート。
「普通にやれる量の1.5倍の計画を立てよう」といってスタートした
「泊まらない合宿」の虎の穴部屋での意気込みそのままに、
高めの目標にチャレンジしている人が多かったですね。
この「要点整理テストゼミ」は、各科目の重要事項を
「記憶」→「テスト」→「記憶」→「テスト」のサイクルで覚えていき、
そのデータを蓄積、5回分テストが終わったところで
その間違えた問題だけをもう一度テストをして確認するというものです。
こうすることで、覚えられたものはいったん置いておき、
覚え切れなかったものを絞り込んで記憶しなおす、というふうに、
記憶モノを効率よく攻略することができます。
「英語構文500」に取り組んでいるI君。
「記憶にいい」青ペンでノートにびっしり書いて覚えていますね。
こちらはイディオムに取り組んでいる高3生のM君。
イディオムは以前の季節授業でも1度やっていたので、
勝冬ではどんどんテストを解いて、確認をしていきます。
なんと、昨日・今日の2日間で1100個分を一気にチェックし、今日は上級編に突入しました!
さすが、高3生になると集中力も違いますね。
この集中力を支えるアイテムが、これ。
「砂時計」です。
5分サイクルで時間を刻み、自分の記憶のペースを作っていきます。
自分で計画を立て、時間配分に気をつけながら目標クリアに向けてひたすら記憶する。
まさに自分との戦い、『虎の穴』ですね!
さらに、周りの人の頑張りによって自分を鼓舞することができるという、
「無言のチーム戦」が展開されていました。
この調子で、明日の1ターム最終日も頑張ろう!
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