“泊まらない合宿”最終章。~そして出陣。心が折れそうな夜には~
早稲田塾新宿校、第31期生担当ケア・スタッフの金子勇太です。
高3生は、出陣式も終わり、いよいよ出陣しましたね。
さて、あの怒涛の4日間、「現役合格虎の穴“泊まらない合い宿”&出陣式」は、新たなスタートでした。
あの怒涛の4日間。たった4日間ではあったけれども、一人ひとりが掴んだものは大きかったはず。
この4日間で、みなさんが手にした最大のものは、何だったのか?
<↓“出陣式”を忘れるな!>
それは、第一志望現役合格に対する「覚悟」と「希望」だったと思います。
4日間、計25時間の泊まらない合宿をやり抜いて感じた、「まだまだやれる」という手ごたえは、まだあなたの中に「磨けば伸びる、伸びしろ」がたくさんあるということの証です。
「今までで、一番頑張った4日間だった。こんなに集中してやったことは、今までなかった」と、ある高3生の最後のアンケートにありました。そのくらいにみなさんは「特訓虎の穴部屋」をやり抜いたわけです。
また、「できない、わからないのは、才能がないせい」と自分自身に言い訳をして、伸びるはずの力に蓋をしていたからだったと気付いた、という声もありました。

普通の現役高校生のかなり多くが、今の時期を境に、ほとんどの高3生が「第一志望」という憧れを諦め、
「現実」に妥協し、あるいは志望を変え、あるいは密かに浪人を心に決めてしまう、という話を聞いたことがあります。
そんな中、とことんまでやり抜いて、極限まで自分自身と向き合い、壁を乗り越えた「現役合格虎の穴“泊まらない合宿”」。
この4日間で感じた「自分の中に潜む伸びしろ」や、たくさんの「気づき」は、「諦め」や「妥協」に屈することなく、これから迎える入試本番の戦いの中で、間違いなくを支えてくれる「希望の糧」になるはずです。
『今までずっと不安だった。でも、今日何かが変わった気がします。こんなことにつまづいていちゃダメだと。』と、気持ちを新たにした高3生がいました。
『これから伸びるかどうかわからなくて、目指す反面、受からないんじゃないかって思っていました。でも、今回の出陣式に出て、大きく気持ちをかえることができました。絶対に第一志望を諦めない』と、決意した高3生がいました。
『もうどこも受からないってあきらめていました。でも今日からもう一度頑張りたい。私の限界はまだ越えていない!』と書いた高3生の表情は、4日前とは別人のようでした。
『 一生のうちで、こんなに頑張ったことはない!そう胸をはって言えるほど走りぬいてみよう 』と、出陣式で配られた<鉄則>の中の『腹を据える』にもあります。
この4日間でみなさんが手に入れたものは、「まだまだやってやる!」という覚悟と、「まだまだやれることがある!」という「希望」。
現役合格にむけてのラストスパートのこの時期に、絶対に大切なものです。
いよいよ、入試本番です。
もしこの先、不安になったり、自信を失いそうなとき、諦めてしまいそうになったときは、どうかこの4日間を思い出してください。そして、どうかこの4日間で感じた「強く前向きに、自分を信じる心」を思い出してください。
これから始まる勝冬<カチフユ>と、そしてこれから迎える本直<ホンチョク>を、あの4日間のように、あるいはそれ以上にやり抜くことができるなら、まだまだやれることはたくさんあるはず。
さあ、出陣です。毎日が、出陣です。だから、「もっとだ!もっと!」。
まだまだやれることはたくさんある!ここから全力で本番まで走りぬこう。
頑張れ、高校3年生!
頑張れ、第31期生!










