【日本大学・経済学部編】勝手にキャンパスツアー☆6 ◆DCCインターン企画◆
新年明けましておめでとうございます!
DCCインターンの辻寛樹です。(早稲田塾町田校第28期生・明治大学文学部史学地理学科3年・神奈川県立大和高校卒)今年もよろしくお願いいたします。
さて、今回はここ日本大学経済学部にやってきました!

今日は日本大学の魅力をひもといていきます。
冬の木漏れ日の中、優雅に待つあの女性は……。
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JR中央線・総武線、都営三田線「水道橋」駅より徒歩3分。
ここ、実は日本大学の発祥の地。法学部・通信教育学部も隣接しています。
このキャンパスを今日はこの二人でご案内します。
★今日の隊員★
(左)[新出 浩行]
早稲田塾町田校第30期生・明治大学経営学部公共経営学科1年・神奈川県立相模大野高校卒
町田校一の大食漢。今日は食堂の取材はないと知り、テンションが下がるも、毎回の取材も盛り上げるムードメーカー。果たして今日は何に興奮するのか。
(右)[辻 寛樹]
早稲田塾町田校第28期生明治大学文学部史学地理学科アジア史専攻3年・神奈川県立大和高校卒
実は明治大学駿河台キャンパスから徒歩で行けるこの大学に前々から興味を抱いていた。
そして、今日の案内人はこの人!
町田校DCCインターン草薙愛子さん(早稲田塾町田校第29生・桐朋女子高校卒・日本大学経済学部2年)です。
草薙「日本大学は学部によってキャンパスが各地に分かれています。北は福島、西は静岡・・・全国に17のキャンパスがあります!
そしてその本部であり発祥の地がここ三崎町キャンパスなんです。」
そう胸を張る草薙さん。
「勝手にキャンパスツアー」初参加の彼女は緊張しながらも校舎を案内してくれました。
草薙「ここが7号館で、教室がいっぱい入った校舎で割と新しいです。」
中に入ると・・・
新出「辻さん、ここも大理石ですよ!」
辻「本当だ、スゴイ!」

草薙「・・・。」
(この流れがよくわからない方は早稲田大学編をご覧下さい。)
まずは最上階まで上がってみる。すると・・・
辻「あれ? あそこに見えるの明治だよね?」
草薙「そうです! 意外と近いんです。ここからなら歩いていけます。」

新出「すごい!隣の棟の屋上もおもしろいですね。」
草薙「都心のキャンパスだから体育は屋上のフットサルコートとかでやるんです。」
新出「いいなあ。それ絶対に面白い!」
また校舎をプラプラしていると・・・
草薙「ここが掲示板です。まあ普通なんですけど。」

新出「学部が一つしかないから見やすいですね。」
辻「おっ、ゼミの応募人数が書いてあるね。」
その言葉に、草薙の目は輝いた。
草薙「そうなんです、私のゼミは経済学部の中でも毎年人気のゼミなんです!」
そもそも「ゼミ」というのは、教授が教壇に立って話を聞く、と言う形式の授業ではなく、机を「ロ」の字型に置き、全員の顔を見ながら進めていく授業。
担当の教授1人と生徒が20人ほどの少人数で、教授の投げた問題提起に対し、時にはディスカッションをしたり、研究・調査をして発表をしたりと、大学の授業の中で一番重要なものです。
当然ゼミ選びも重要で、「自分が研究したい!」と思う分野を研究している教授の元に学生が集まります。
草薙「私のゼミは就職にも強いと評判で、競争率も高いんです。」
新出「じゃあ抽選とかで決まるんですか?」
草薙「実は選考があるんです。これはゼミによって異なるんですが、大学での成績と面接を加味して判断するところが多いです。」
せっかくの機会なので、普段ゼミを行なう教室を案内してもらうことに。
草薙「ここがゼミ教室です。」

教室はそこまで広くなく、教壇とも近い。そして、なんとコンセントと有線LANが一人ひとりの席に(!)走っていました。
これもせっかくの機会なので、草薙さんに最近行なった発表をしてもらうことに。
辻「やっぱり大学生活で一番力を注いでるのはゼミなの?」
草薙「私たちのゼミは、国際的な経営論を学ぶ、というテーマで研究を進めています。
例えば、日本の大手企業の経営の方法や、海外ではどんな経営をして世界に発展しているかなどを、自分たちで調べ、プレゼンテーションをします。
インターネットや書籍などで下調べをして、自分たちで企業へ電話や訪問もしたりして研究し、将来への力を培っている所です。
例えば大手喫茶店メーカーのSや自動車メーカーH、アパレル業界●&●などの研究をしてきました。
大学に入って、私がやりたかったことを、今のゼミでやれると知った時は本当に「出会い」だと感じました。今有名な企業について調べられ、時事問題にも繋げながら、ゼミの仲間と切磋琢磨して大学生活を送っています。」

新出「日大の魅力って何ですか?」
草薙「大学に通っていて、授業や大学生活を送っていくうちに、いろいろ気付きました。
例えば他大学の有名な教授が出講していたり、私が受けた授業では実際に航空会社の方が大学に来て授業をしていたりと、日大ならではの卒業生のネットワークを生かした授業が行われていました。
そして、私は今のゼミに出会いました。私が大学で本当にやりたかったことが見つかった驚きと、日大学来てよかったと初めて思いました。
本当にやりたいことを見つけ、それを実現できる大学を見つけるというのは、大学選びを今まさにしている皆さんには難しいかもしれません。
ただ、単に大学名や現状の自分の成績だったりとか、それだけで選ぶのではなく、やりたいことをつきつめると、それを実現できる大学・教授が必ず見つかる! ということを私が先輩として皆さんに自信を持って伝えたいです。」

普段塾で見せる草薙さんとはまるで違う彼女の一面が垣間見れました。
「どこの大学にいくか」 これも非常に重要です。
しかし、
「私は何をしたいか」 これが大学を選ぶときには重要ではないでしょうか。
「偏差値」だけで、それを見つけるのはかなり難しいと思います。
まずは、一つに絞らなくてもいいです。
「あっ! これって面白いかも」と思うタネを少しずつ探していきましょう!










