やっぱり、自分の目で見ないと実感湧かないじゃない?!
こんにちは、厚木校ケア・スタッフの阿部倫太朗です。
皆で手をつないで何をしているのでしょう?
オーロラのように光輝く電子レンジ・・・
「うお~」と歓声が上がります。
厚木校に一体何が起きているのか?
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本日、なんと厚木校が一日“科学実験室”に!
実験など、身近に科学を体験できる機会が、昔に比べ少なくなりつつあります。
虫眼鏡で紙を燃やしたり、磁石で砂鉄を集めたりした経験がない高校生が年々増えてきているのです。
しかし!
早稲田塾厚木校は違います。実験を通じて科学の本質に迫る!
『オイラー研究会』の発足とともに、知識の請売りでなく本物の学問に触れたい
という塾生たちの気運が高まってきて、科学実験教室の構想が生まれました!
もっと科学体験をさせたい、そんなスタッフ・講師・DCCインターンの想いによって遂に実現。
教科書や理屈で知っていることでも、実際に試してみるとまた違った驚きや発見があります。
今日やった実験は全て手作り。身近なものを使って実験装置を作りました。
自宅でも試せます☆
物理科の辻先生による原理の解説。
「なぜを問うのが科学の本質。間違ってもいいから自分の頭で考えることが重要。」
「軽いモノと重たいモノと同時に落とすとどうなるか?昔の人は軽いモノよりも重たいモノのほうが
速く落ちると思っていたんだ。でも実際は違うんや。そんなことも簡単な実験で分かるんやで。」
さあ、みんなで実験にチャレンジ。静電気を体感しました。
風船と毛糸をこすり合わせると、電子が風船に溜まります。
それを手作りコンデンサーに溜める。
そして、皆で手をつないでコンデンサーに触れると?・・・
「痛ッ!」
ビリッと全員の体に電気が走ります! 目には見えない電子の存在を体で体感しました。
「なぜ? を問うのが科学の本質」
受験勉強だけで終わらない本物の勉強に早稲田塾で出会おう!
以下、参加した塾生たちの感想です。
「今回一番印象に残ったのはやはり、ブロッコリーのDNAを目で見れたことでした。
こんなにも身近なもので見れるとは思ってもいませんでした。
このような体験は普段あまりできないのでいい経験になりました。
今度の面接でも活かしたいです」S3P選抜テストを受験する桐蔭学園高校新高3のMくん
「身近にあるものでこんなに科学の面白さを知ることができるとは思わなかった」
相洋高校新高3のSくん
「電球を電子レンジで温めるとオーロラみたいに光ったことに感動した」
県立伊志田高校新高3のTくん
「小さな世界を極めていっても限りがないし、大きな世界を極めていっても限りがないと思った。
どちらを極めていっても面白いだろうが、僕はどちらにも興味が出てきた。」
オイラー研究会の県立厚木高校新高2のHくん
「今日の実験はどれも面白く意外なものばかりで、時間が経つのが早かった。
先輩の話などとても興味深いものばかりで良かったです。」
東海大相模高校新高2のNくん
実験はまだまだ続きました!
その詳細は、明日のワセダネでご紹介します。
乞うご期待!










