作戦会議中・・・いったい何を?
こんにちは、厚木校ケア・スタッフの小山眞一郎です。
おっ何だ? ケア・スタッフと塾生が受付で、何やら作戦会議をやっているぞ。
阿部: 「昨年11月から始まったオイラー研究会だけど、そろそろ次の次元へ昇華させたいんだよね・・・
例えば、研究した成果を発表するとか。Tくんだったらどう?」
県立小田原高校新2年のTくん:
「難関大学の入試問題にみんなでチャレンジしてみたい!」
阿部: 「それ面白いね。だったら思い切って数学オリンピックの問題にチャレンジしてみない?」
Tくん: 「おお? そこまでやったら数学は怖いものなしだ。やってみたい。
例えば、クラス編成テストや学力到達度チェックテストでS認定をとったり、
東大東工大数学の選抜試験を突破したメンバーでやったら面白そう。」
阿部: 「しかも、みんなで同じ問題を解いてきてチームで解答を導き出す。
あと、第2期生を募集して現メンバーがティーチングアシスタントとして
指導するというのもいいよね。」
河津: 「まさに、大学のゼミのようね。人に教えることで自分が理解することも大きいからね。」
阿部: 「私が高校生のとき、友達で数学オリンピックに出場した子がいたんだけど、
その子がよくその問題を私に出してくるんだよ。一緒になって3日ぐらい考えて
答えがわかったとき、すごい感動だったよ。」
県立厚木高校のOくん:
「確かに。オレって自分のためだと難しいけど、人のためだったら頑張れるんだよな。
河津: 「そうだね。やっぱり早稲田塾生はチーム戦が原点だよね。私も塾生のときはそうだったな。」
阿部: 「なんか、色々なアイディアが生まれてきたね。
もっともっとみんながやりたいことにのめりこめる塾にしていきたいよね。
自分だけの狭い世界観からを飛び出して、思いっきりやりたいことに
挑戦することが今は大事だよね。よし、厚木校から世界へ羽ばたこう!」










