市立金沢高校から校舎を越えてのレボリューション★
こんにちは! 金沢文庫校ケア・スタッフ、市立金沢高校担当の原田芳佳(はらだよしか)です。
金沢文庫の隣駅金沢八景駅にある、市立金沢高校の塾生が、金沢文庫校に合格報告に来てくれました!
実は彼女、横浜校の塾生です★
今日の報告は……
青山学院大学社会情報学部社会情報学科に現役合格しました!
フリーパスシステムをうまく利用して、家に近い横浜校と、高校に近い金沢文庫校を、
行き来したHさん。
「“努力は必ず報われる”と思うことが大切です。
公立高校は私立高校と違い、自由登校が多かったり、長期休業が短かったりと、
自分の勉強時間を取るのに苦労することが多いですが、
“絶対に負けない”と思って走りぬいてください!」
高校生活なども振り返りながら、後輩へのアドバイスをたくさん残してくれました。
ずっとためてきたレボリューションカード(自習室の勉強時間をためるスタンプカード)です。
フリーパス活用者だったので、校舎によるスタンプの違いを説明しながら、
懐かしい話がたくさん出てきました。
例えば、横浜校は「合格」というスタンプ、自由が丘校は「現合」というスタンプ、
金沢文庫校は様々なキャラクターのスタンプ、などなど……。
色々な校舎に行って、たくさんの良い刺激を受けてきたことが伺えます。
このペンギンは、藤沢校のスタンプだとのこと。
校舎独自のスタンプを押すことにより、自分の勉強時間を伸ばし続けるモチベーションにしていたのですね。
こちらは学校の英語Readingのノート!
見事に整理されているノートでした。
早稲田塾の「本物の勉強法ガイダンス」に出席をして、時間がない現役生ならではのノートの取り方を学び、それを実践したとのこと。
ポイントは、授業中に全てノートの整理を終わらせること!
ビッシリと書いてあるノートの中身は、全て授業中に聞き取って整理をしながら書いたとのこと。
「限られた時間で最大限の力を出す」ということを、ノートを通して伝えてくれました。
市立金沢高校のみなさん。
現役生は忙しくて時間が限られているからこそ、
自分が手にしている時間を最大限に活用していきましょう!
それが、金高生現役合格の秘訣です。
部活を最後までやりきったり、6月には音楽祭があったり、
これから勉強だけに絞れない時間もありますよね。
そんな時こそ、限られた時間で効率良く成果を出すことが重要。
そのために、この3月を利用しましょう。
自分の勉強方法を固めましょう。
Hさんのノートや、今までの現役合格先輩のノートが塾にはありますので、
学校帰りなどにぜひ見に来てください★










