池袋校高3生☆北海道大学現役合格☆
こんにちは。池袋校プレップ・スタッフの石川です。
国公立大学の合格速報が続々と届いています。
昨日来てくれた彼女も北海道大学水産学部に現役合格!

北海道大学の受験は思い出深かったようで、たくさん話をしてくれました。
学生達が、受験のため滞在しているホテルにまできて相談会を開いてくれたり、正門から試験会場まで案内してくれたり。
ちなみに正門から試験会場まで、雪が積もっていたのもありますが20分かかったそうです!
他にも明治大学農学部、慶應義塾大学環境情報学部に合格している白百合学園の彼女。
高校1年生から通い、無制限受講「パケット制」と全15校フリーパスシステムを使って様々な講座を受講していました。
今日はお世話になった先生も池袋校に出講していたので挨拶に一緒に向かいました。
ちょうどその時受付を通りかかった新高3生の生徒。
お久しぶりです!
と仲良く挨拶。
実は2人はスーパーハイレベル論文作法受講者。

先輩の国公立大学合格の報告に刺激を受けて早速質問。
論文作法ではグループでお互いの論文を読み合い、講評をつけ、ディスカッションをします。
同じグループになれば学年を超えて何でも話せる仲に。
そのスーパーハイレベル論文作法を担当しているのは、選択科目テスト 常識ビデオや高校生のニュース常識でお馴染みの坂東先生。
「論文作法がなかったら慶應義塾大学の合格はなかったです!」
と先生に感謝。

坂東先生もチェアパーソンも喜んでくれました。
そして数学でお世話になった先生にも挨拶。

実は彼女、高3生の4月の時点で数学の偏差値は40台…。
これはまずいと必死に授業についていきました。
先生から、
「授業は1回も休まなかったね。」
と声をかけられると
「休んだら負けだと思った。決してできる方ではないけれど、伸び率はNO.1です!」
と振り返る彼女。
「きつかったんじゃない?授業中は厳しかったから。でもよかったね。10年後、自分が何をしているか考えてこれから頑張って!」
そんな風に声をかけられて、涙目の彼女。
私もその頑張りを見てきていたので本当に嬉しくなりました。
受験生のみなさん、限界を自分で作っていませんか?
目標が決まれば、頑張る力が出てくるはず!
達成に向けて授業は休まず頑張ろう!






