「早慶への道」カウントダウン外伝:早慶のAO・推薦 9+6=15
こんばんは。
四谷校AO・推薦合格指導館責任者の井上洋一です。
普段は四谷校はもちろんですが、他にもいろいろな校舎で「AO・推薦入試特別講座」で様々な塾生を指導しています。
今度の22日に「AO・推薦 早慶への道」では、数々の高校生を見てきた自分の実感も交えてお話をさせていただきたいと思っています。
今日は、「AO・推薦 早慶への道」に先立って、早稲田大学、そして慶應義塾大学のAO・推薦がどんなものなのか、少しだけお伝えします。
いきなりですが、まず、みなさんにちょっとしたクイズです。
早稲田大学そして慶應義塾大学には学部がそれぞれいくつあるでしょうか?
―Thinking Time...
ちょっと考えてみてください。
正解は早稲田大学が13学部、慶應義塾大学が10学部です。
では次の問題。
それぞれの大学がそのうちいくつの学部でAO・推薦を実施しているでしょう?
―Thinking Time...
よく考えてみてくださいね。
正解は早稲田大学が13学部中9学部、慶應義塾大学が10学部中6学部です。
(具体的に言うと、早稲田大学でAO・推薦入試を実施しているのは、政治経済学部、教育学部、人間科学部、社会科学部、国際教養学部、スポーツ科学部、基幹理工学部、創造理工学部、先進理工学部。
慶應義塾大学が文学部、法学部、理工学部、環境情報学部、総合政策学部、看護医療学部です)。
これら9+6=15学部が実施するAO・推薦入試は実に多彩です。
例えば…
圧倒的な量のリサーチを行い、卒業論文レベルの書類を書くことが求められる入試。
質量ともに高いレベルが求められる提出書類を出した上で、講義理解力テスト・グループディスカッション・プレゼンテーション・面接という多様な試験を行なって文字通り「総合的な」力を見る入試。
小論文と英語の試験でほぼすべてが決まる(求められる力が一般試験とほとんど変わらない)入試。
提出書類から面接まで、ことごとく英語で行われる入試。
出願資格が定める条件が厳しく、出願できる人が少数に限られる入試。
そうした条件がほとんどなく、ほぼ誰でも出願できる入試。
もちろん相手は早慶ですから、いずれの入試を受けるにせよ相当な準備が必要です。
ただし、このように受験科目自体が極めて多種多様なので、それに対する準備も学部・学科によって全く違ったものになります。
その多様性は、それぞれの大学・学部が求める人財像の多様性を反映したものでもあります。
22日のガイダンスでは、こういう大学・学部が求める人財像について、ここだけでしか聞けない話をさせていただきます。
当日はみなさんにお会いできることを楽しみにしております。
個別の質問にも会の終了後に答えますので、お気軽に声をおかけください。










