柏陽高校から慶應理工に現役合格! ~金沢文庫発現役合格ラッシュ~
こんにちは! 金沢文庫校ケア・スタッフの作山 徹(さくやまとおる)です。
桜の開花の知らせが届きましたが、今日は雨と風で寒いですね!
けれど文庫はホットな合格報告で熱い一日でした!
今日はその合格の報告です!
県立柏陽高校のSくんが慶應義塾大学理工学部に現役合格しました!
お世話になった先生に合格の報告に来てくれました!
「先生! 慶應に進学します」
お世話になった英語科講師常松先生と化学科講師満田先生と一緒に記念撮影★
金沢文庫校の開講ともに塾に足を運んでくれたSくん。
入塾のきっかけは塾の開校企画の体験授業でした。
友達3人で申し込みをして参加してくれました。
それからは塾の環境を最大に活用!
塾のガイダンスにも積極的に参加して、いつも真剣そのものでした。
この真剣な姿が印象的……。
塾のイベントは欠かさず参加していました。
高3の夏は、自習室のシールを集め、先輩たちからのコメントでさらにやる気に!
ノートにお気に入りの言葉をびっしり貼りつくして、長い夏休みを乗り切りましたね。
お盆では、Sくんが企画した化学の勉強会を実施。
無敵の化学チームを結成したのは、Sくんの力が大きかったですね!
これは、化学の記号をカードにして、みんなで一気に記憶したとっても効率の良い勉強会でした。
Sくんが主催者で、この勉強会前日は、必死に準備していましたね。
早稲田塾では毎年秋に英文プレゼンテーション大会「TIME CUP」があります。
昨年9月に行われたTIME CUPでは、後輩たちの応援のため鶴を折ってくれました。

昨年も、金沢文庫校TIME CUP出場者初代メンバーである友達を、必死に応援してくれました。
そして彼を語るに忘れてはいけないのが
「東京理科大模試」
Sくんと友人のIくんが主催者でした。
「企画」のセンスのよさ。
勉強を仲間と楽しんでやることが本当に上手かった!
過去問題をただ解くのではなく、一緒に仲間と頑張る。
どれどれ?
そして第二回東京理科大模試。
模試の結果は? どうだった??
こうやって、偏差値ではなく大学までの距離を仲間と共に縮めていったことが、
現役合格の秘訣でしたね。
センターまであと19日を残すところとなった1月。
ここでも彼は塾の環境を活用。
音読をポイントに速読力をUPしていました。
これは、友達と実施した音読教室。
毎日の英語音読が、Sくんの英語力をアップさせました。
そして神奈川大学給費生試験の給費合格!
このあと私立の受験が本格化しました。
早稲田塾の現役合格はチーム戦。
Sくんの塾での過ごし方から、本当にそう感じました。
共にがんばる仲間と、集中できる環境のどちらも現役合格には本当に大切だと感じました。
「一生モノの友達を得ました」
Sくんは語ります。
この力は、将来もずっと支えになります。
本当に合格おめでとう!
また塾で待ってるよ!
Sくんの将来が、ずっと花咲きますように★










