英単語道場5週目といえば・・・
こんにちは!
横浜校DCCインターン石塚友里恵(横浜雙葉高校卒、日本女子大学理学部1年)、
山本理紗(関東学院高校卒、帝京大学医療技術学部1年)、
石川みなみ(フェリス女学院高校卒、東京工業大学理学部地球惑星科学科3年)、
石原大(玉川学園高等部卒、上智大学経済学部2年)です。
塾の授業には慣れてきたでしょうか?
気付けば5月も後半戦。塾の授業も4週目に入りました。
つまり、来週は5週目……。
そうです。あのテストがやってきます。
5回に1回、トータルチェックテスト(TCT)がやってきます。
最初のTCTということで説明します。
●形式
→100点満点のマークシート方式、4択形式。
●出題範囲
→英単語道場1~4回のシート内容。
発音・アクセント・意味(派生関係、同意・反意関係)が出題されます。
さて、学校のテストが近い人も多いと思うので、効率的に勉強したいでしょう。
そんな頑張るみなさんのために、TCTの勉強法を伝授していこうと思います。
高3の時にTCTで満点を取ったことのあるDCCインターン江水さんに聞いてみました。
・発音…★のついた単語に注意しなければならない理由を見抜く。
ex.
“proponent" [pr∂poun∂nt] …2つ目の“o”は[oオ]でも[o;オー]でもなく、[ouオウ]だから、要注意
“patient" [pei∫∂nt] …見た目と発音が全然違うから、要注意
・アクセント…◎のついた単語のアクセントの付いた母音に、片っ端からマーカーをぬって、ひたすら音読練習。
ex. “aristocracy" の“o"の部分だけをぬる。
・派生関係
2つの単語を横に並べて、読んだり書いたりして覚える。
ex.
constitute = establish
abstract ←→ concrete
(形)humid →(名)humidity
是非、活用してみましょう!!!
3年間受講してきたDCCインターンの石塚、石原、海東も考えてみました。
●発音
sea(シー)
が読めると
tea(ティー)やpeace(ピース)
が簡単に読めるようになります。
つまり、”ea”は"エア"ではなく、伸ばして発音することがきちんと身につけば、他にも応用できる。つまり、一石二鳥以上の効果を発揮できるわけです。
●アクセント
ecology のアクセントが ology の最初の o にある
と分かると他にも応用できます。
ology のつくもののアクセントは全て最初の o です。
ecology biology psychology
などは全てアクセント共通です。
つまり、これも、1つを正確に覚えていくと応用できる例ではないでしょうか。
最後に3年間道場トレーナー上坂さんからTCTへ向けて熱いメッセージが届いています。
もうすぐ中間テストで忙しい。他の勉強で頭がいっぱい。
でも、そんなのみんな一緒です。
忙しいのは、あなただけではありません。
今年度最初のトータルチェックテスト、ここでの妥協は今年一年の妥協に繋がります。
「満点取れたらいいな」ではなく、
「絶対、満点!!」の気持ちで勉強してください。
何事にも妥協を許さない「ホンモノの受験生」になりましょう!!
以上です。
学校の試験で忙しい、これは皆同じです。
その中でやり切ることができれば本当の自信になります。
こだわってこだわって乗り切りましょう!
そしてトータルチェックテストで満点を取って優秀者掲示に乗りましょう!










