2010横浜校TIMECUPのキセキ 第3話
みなさん、こんにちは!
横浜校第31期DCCインターンの井口智(早稲田塾第31期生、現在東京外国語大学外国語学部ドイツ語学科1年、明治大学附属中野高校卒)です。
さあ、いよいよ本格的にTIME CUPが近づいてまいりました!
もう今から楽しみで仕方ありません!
私も高2のときにTIME CUPに参加しました。
今日はその時の話をみなさんに伝えたいと思います。

<続きはこちら>
私がTIME CUPに興味を持ったのは、高校2年の7月でした。
勝夏<カチナツ>の英単語道場・夏稽古で見たTIME CUPの映像。
その時の気持ちを一言で表すなら
「すごい!」
正直私は人前で話すのが苦手で、こんな大舞台に立つなんて絶対無理だと思っていました。
ですが、夏稽古を通してTIME CUPの話を聞くうちに、
「すごく楽しそうだな。
人前で話すのが苦手だからってこのチャンスを見逃していいのか。
こんなチャンスもうないぞ」
と思うようになり、課題文をもらいに行ってみることにしました。
課題文は結構難しい文章で、正直覚えるのはかなり大変でした。
ですが、何か一つ挑戦してみたいと思っていたので、一生懸命覚えました。
練習会では
話したこともない人とグループを組んだにもかかわらず、
互いに相手のスピーチをしっかりと見て、アドバイスし合ったり、
練習し合ったりしていく中ですぐに仲良くなりました。
その中には現在横浜校DCCインターンの花家さん(早稲田塾第31期生、現在慶応義塾大学文学部1年、鎌倉学園高校卒)もいました。
練習の後、前に出てスピーチをするときに、
同じ文章を同じタイミングで始めた人がいました。
そのときは
「読みづらいな…」
と思い気まずい雰囲気になりましたが、
何とそれが同じく現在横浜校DCCインターンの川端さん(早稲田塾第31期生、現在帝京大学医療技術学部診療放射線学科1年、市立桜丘高校卒)だったんです。
その時は現在まで続く大事な友達になるとは思いもしませんでした。
校舎代表発表の日。ドキドキしながら掲示を見に行きました。そして自分の名前を見つけた時は、
「よっしゃあ!」
そして何よりうれしかったのが、落選してしまった人が
「君たちなら大丈夫。安心して任せられる。
けどやるからには全力でやって」
と言ってくれたことで、自分が落選してしまったのに、
通った人に純粋な応援の言葉をくれたことには
感動せずにはいられませんセした。
それから毎日一生懸命練習しました。
そして本番当日。
横浜校の応援団がステージの真ん前に陣取って応援してくれているのを見たときには嬉しさと感動でいっぱいでした。
そして舞台に上がる瞬間。
スポットライトに、スピーチ台。
不思議と緊張はなく、あったのはなんとも言えない高揚感。
そしてチームの3人が一つとなったあの瞬間。
決して忘れることはないでしょう。
そしてスピーチを終え舞台裏へと降りたとき、3人は
「やった!」
と、これ以上ないほどの達成感と喜びを分かち合いました。
長々と語らせていただきましたが、ここでは到底話しきれません。
あとは皆さんがぜひ自分自身で体験して、この感覚を味わってほしいと思います。
たった一歩。
その一歩さえあればすべてが変わる。
変わるときは今です。










