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ワセダネ 【早稲田塾】

Audubon Program を振り返って

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表参道校ケア・スタッフの白石恒生です。
昨年10月から表参道校で開講されたAudubon Program が9か月の全課程を終了しました。
今日はプログラムを受講した山脇学園高校のYさんに、講座を振り返ってもらいました。

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プログラムの最終日はチームプレゼンテーション大会。
審査委員として慶應義塾大学・竹中平蔵先生においでいただきました。

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この映像はUSTREAMで全世界にも配信されたんですよ!

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6チームがこれまでに得た知識をもとに、独自の切り口から環境問題について問題提起をし、
高校生ならではの解決方法の提案を行いました。


                                              <詳しくはクリック↓↓>

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大会でベストチーム賞を受賞したのがYさんのチーム。
テーマは「日本の環境技術移転について」
Yさんはリーダーとしてチームのまとめ役も務めました。
「学校の試験勉強との両立も大変だったけれど、
言ったからにはやらなければならない立場。
プレッシャーもかかったし、体力的にも辛かった。」
別々の校舎のメンバーのスケジュール調整と、
個性の強いメンバーたちの意見をまとめるのには
かなりの苦労があったようです。
チームで解決方法がまとまったのは前日の夜だったとか。

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「自分としては出来は50点。あとの50点は大学に入ってからの課題にします。」
YさんはAudubon Program によって将来の夢が決まり、
志望大学が決まったと言います。
「富士ゼロックス顧問の有馬利男さんのお話で企業CSRについて知り、
自分は将来は環境コンサルタントとして、
企業や国民の環境に対する意識を高める仕事がしたいと思いました。」

「プログラムの当初は周りの塾生たちの意識の高さに圧倒されました。
特別講義の時の質問のレベルも高いし、自分はついていけないかもしれない。」
Yさんは講座の中止を考えたこともあったそうです。
しかし、グループワークやフィールドワークを経るうちに、
周りの塾生たちは“競争する仲間”から、“共創する仲間”に変わりました。
「閉会式でAudubon Familyという言葉を誰かが使いましたが、
まさに私にとってこのプログラムのメンバーは家族のような存在になりました。」

最後にYさんにとってこのプログラムは何だったのかを聞いてみました。
「Audubon Program は最高の学び舎でした。
環境の知識だけでなく、人間的にも成長することができました。」

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Audubon Program はいよいよ2期生の募集が始まります。

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