いざ、理工世界の最先端へ!東工大キャンツア報告Part2
こんにちは、厚木校ケア・スタッフの阿部倫太朗です。
先日から、シリーズでお送りするのは、東工大キャンツア報告
場所を工学系研究棟に移り、東工大の広瀬茂男教授による
特別講演を聞きました。テーマは「東工大における最新ロボット開発の現状」
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広瀬先生は「役に立つロボットを作ること」を常々提唱されている一人です。
これまでに歩行ロボット、ヘビ型ロボットなどのほか、さまざまな移動様式を模索しながら、
地雷探査用ロボットやレスキューロボットそのほかを研究開発してきました。
そんな、広瀬先生の作るロボットはどれもユニークだが実用的。
なんと特別に実際のロボットのデモンストレーションをこの距離で見ることもできました。
広瀬先生いわく、
「ロボットづくりにおいて技術力が高いことは当然だが、その技術をどう使うか?が重要。
工学・技術者になる上で大切なのは、センス。
そしてそれは小さい頃からのモノづくりを通じてしか鍛えられない。
大学で教えるだけではダメだと思い、1970年代からロボットグランプリなどを開催してきた。
そして、早稲田塾と共同でやっている、スーパーロボティクスプログラムもその一環で
高校生時代にモノづくりを楽しんでもらい、それから大学で機械工学を学ぶと成長率がまったく違う」
工学・技術者を育てるための教育に関しての自論を語ってくれた。
次回特集は、早稲田塾と東工大の提携により行われるスーパーロボティクスプログラムから、
「ロボット競技会」の様子をご紹介します。
<つづく>









