いざ、理工世界の最先端へ!東工大キャンツア報告Part3
こんにちは、厚木校ケア・スタッフの阿部倫太朗です。
シリーズでお送りするのは、東工大キャンツア報告。
今回は最終回
今日は、そのスーパーロボティクスプログラムのメンバーがチームで作成した
自作ロボットをもとに性能や操作を競いあう「ロボット競技会」が行われ、
キャンパス体感ツアーで訪れた塾生たちもオブザーバーとして参加することができました。
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競技会は、ピンポン玉を素早く回収し、制限時間内に味方陣地にどれだけ多くのピンポン玉を
回収することが出来るかということを競い合うというもの
そこで、プログラムに参加している相洋高校3年のSくんを発見。
限られた資源・条件の中でどのようにしたら目的を果たすロボットができるか。
今日のこの日を迎えるにあたって、チーム内で話しあわれそして作成したロボットで戦います。
優勝チームが決定。厚木校出身のSくん(写真左)のチームでした!
実はSくん、昨年のキャンパス体感ツアーで東工大を訪れていて、
オブザーバーとしてロボット競技会を見学していました。
自分の手でロボットを作ってみたい!そう思った彼は1年越しにその想いを実現。
将来、人の役に立つロボットづくりがしたいと意気込みを語ってくれました。
そして、歴代のスーパーロボティクスプログラムに参加したメンバーからメッセージを貰いました。
「プログラムに参加したことで、校舎を超えてお互いの夢を語り合える仲間に出会えた。」
「ユーモア溢れる広瀬先生のもとで普通高校では学ぶことのできない世界最先端の機械に
触れることができたことは大学に行ってからも、非常に意義深いことだと実感している。」
「先輩は文系含めて、様々な進路に進んでいる。別に機械工学じゃなくてもいい。
でも高校生時代に広い視野でモノづくりを体験できたことが今の自分を作っている実感がある。
皆にも参加してほしい。」
それぞれの想いを語ってくれました。
参加した塾生たちも
東京工業大学のキャンパス体感ツアーで、本物に出会い本物に触れることで
自分の進路を広い視野で考えるようになりました。
日本のモノづくりを支え、発展させていくのは俺たちだ!そう心に刻み東工大をあとにした。









