成蹊大学志望注目! 学生が住みたい街NO.1★ ~オープンキャンパス紹介 Part3~
こんにちは! 金沢文庫DCCインターンの本田健人(ほんだけんと・県立追浜高校卒・成蹊大学経済学部経済経営学科在学中)です。

これからどんどん暑くなってくる夏に向け、オープンキャンパス紹介です!
今日は私が通っている成蹊大学のオープンキャンパスの情報をお伝えします。
成蹊大学は経済・文・法・理工の4学部でワンキャンパスということもあり、他の大学と比べると小規模な大学なのが主な特徴です。
場所は吉祥寺。金沢文庫からは少し離れていて、約1時間半ほどかかりますが吉祥寺の街は学生が住みたい街NO.1と言われるほど賑わっています。
ぜひ一度足を運んでみてください!
さて、オープンキャンパスの日程をお知らせします。
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8月6日(土)、8月7日(日)、10月2日(日)、11月20日(日)の計4回行われます。
ガイダンス、キャンパス見学ツアー、体験講義、図書館見学、学食利用などたくさんのイベントがありますので、詳しくはホームページで調べてください。
最後の11月20日(日)は欅(けやき)祭という大学祭と同時開催なので盛り上がった雰囲気が味わえます。

こちらは成蹊大学名所であるけやき並木。
最後に、成蹊大学の特徴を表す理念についてお伝えします。
成蹊学園の教育の理想を最も的確にあらわしているのは「成蹊」という名前です。
「成蹊」という名は、司馬遷が「李将軍列伝」(史記)において李廣の人物を述べるため引用した諺「桃李不言下自成蹊」(桃李ものいはざれども、下おのづから蹊を成す)から採ったものです。
意味は「桃や李(すもも)は、口に出してものを言うわけではないが、美しい花やおいしい実があるから自然と人がやって来て、そこに小道(蹊)ができる。
つまり、桃や李は、人格のある人のたとえで、そういう徳のある人には、その徳を慕って人々が集まってくる。」ということです。
そのため、校章も桃をかたどったものになっているのです。
私もその理念を大学に通っていて実感します。
通っている学生が、この大学に惹かれ、慕って集まっています。
みなさんもぜひ成蹊大学に足を運んでみてください!









