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クラ編応援企画☆ 効率の良い勉強しよう! 第5弾 ~数学でMECE!~

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みなさんこんにちは!
池袋校DCCインターンの山下拓郎(慶應義塾大学法学部法律学科4年 早稲田高校卒業)です。


前回前々回は英語と国語についてみていきましたが、第5弾の今回は数学です。

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さっそく見ていきましょう!

数学でも、全体像を把握することが重要になります。なぜなら、単元ごとに問題が出されている場合はまだ大丈夫だと思いますが、そうでない場合は問題文を読んでどんなふうに解いていけばいいかわからないという人や、公式は覚えたが問題を解く中で使えないという人もいるのではないでしょうか?


今回は今までMECEについてはくどいぐらい説明してきたので、入り口の考え方だけ見ていきましょう。

まず、形式的に分類するんですよね。
それは…
・1次式なのか、2次式なのか、多次式なのか
・方程式の問題か、不等式の問題か
・関数の問題かどうか
等が挙げられますよね。
たとえば2次式をピックアップすると、放物線の場合と円の式の場合がありますよね。

こんな風に、まずは公式をそれぞれどの領域で使うのかを整理しておきます。

さらに私が個人的にしたほうがいいと思うのは、それぞれの単元の関係を考えてみることです。
たとえば、1次式と2次式はどう違うのか、円と放物線はどう違うのか、三角関数と1次関数・2次関数はどのような関係になっているのかなどを意識して考えてみます。

そうすると、それぞれの単元の違いが明確になり、どうしてその回答になるのかを理解するきっかけにもなると思います。

数学はどの科目よりも論理的に解答を導く科目ですので、数学が苦手な人はまずは基本的なところからしっかり分類して考えてみることをお勧めします。

今回あげた具体例は数学の本当に入り口の部分にすぎないですが、どの単元でも同じことが言えると思うので、詰まったらその問題がどの部分に分類されて、どんな公式を使えばいいかを落ち着いて考えてみましょう。

あとは、ほかの科目と同じで、自分のノートを見ながら分類を意識して整理しなおしてみるといいと思います。

なんといっても基本は授業なので、ノートの内容はしっかり整理して理解するようにしてくださいね。

さて、英語、国語、数学とみてきましたがいかがでしたでしょうか?
得意な科目は自然とできていることだと思うので、苦手な科目や成績が伸びない科目についてMECEの考え方を応用して分類→整理→理解→記憶と順番にやっていくようにしましょう。

今までのワセダネを見てきて気が付いた人もいると思いますが、どの科目も基本の勉強の仕方は同じです。科目をバラバラに勉強することは効率が悪いし、記憶として定着しにくいのでどの科目も同じように勉強して、クラス編成テストではバランスよくスコアがとれるようにしましょうね。

次回は総まとめとして、自習のコツをお伝えしたいと思います。

それではまた次回をお楽しみに!

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